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11/11
2011年大相撲九州場所がはじまります

早いもので、明後日から九州場所が始まります。
1年収めの場所であり、
私にとっては、今年の終わりが近づいていることを一番最初に感じさせてくれる存在です。

今場所は、どうしても突然親方を亡くした稀勢の里を応援してしまいますね。
頑張って欲しいです。

新大関もどのような相撲を取るのか注目したいです。

ヨーグルトを差し入れしている春日野部屋勢は、今場所も熱く応援したいです。
先月から、飲むヨーグルトも差し入れしていますので、
パワーアップしているはずです。
場所中に好評の応援企画は、今場所も実施する予定です。
ツイッターでチェックをしておいて下さいね。

実は、私、忙しくて、初日から相撲が見られないのです。
あの気まぐれな、夜中のダイジェスト版に頼るしかない...。
私にとっては、今場所は、如何に相撲を見る環境を作るかが課題になっております。

11/08
隆の里

昨日、元横綱隆の里の鳴門親方の訃報のニュースに驚かされました。
突然過ぎます。

隆の里は1980年代の前半に全盛期を迎えた力士なので、私は小学校高学年。
十分に記憶があります。
毎日、休み時間に「千代の富士だ、隆の里だ」と言って友達と相撲を取っていたのを思い出します。

おしん横綱、糖尿病で苦労されていたというのは当時も知ってはいたものの、小学生の私にとっては理解できないことでした。
私達の仲間での隆の里の呼称は、「肩筋 隆の里」
あんな人間は見たことないという位の発達した肩の筋肉の凄さが、小学生の私達には印象的でした。
ご存知の方も多いでしょうが、
いわゆる背中上部から肩にかけての僧帽筋が異様なまでに発達し、
首の周囲の筋肉が不自然に盛り上がっていたのです。
未だ、あのような肩筋をしている力士は他に見たことありません。

パンパンに張ったおなかも魅力的。
まわしを取って強烈に相手を引き付けると、相手がおなかの上に乗ってしまうのです。
全盛期の千代の富士も吊り出していましたから。
「千代の富士vs 隆の里」
千秋楽の全勝対決は、間違いなく隆の里を応援していました。

残された弟子達のことは心配ですが、
今日は、鳴門親方ではなく、横綱隆の里のことだけを思い出させて頂きました。

ご冥福をお祈り致します。

09/29
2011年大相撲9月場所の感想

琴奨菊、大関昇進おめでとうございます!
文句なしですね。
私のように小さい頃、つまり30年ほど前から大相撲を見ている人にとっては、
"がぶり寄り"は元大関琴風(現尾車親方)の代名詞であったのですが、
気が付けば、琴奨菊の代名詞になってしまいましたね。
投げ技でなく、"寄る"ことで観客を沸かす力士は殆どいませんので、これからもどんどんガブってもらいたいです。
まわしを取っていないのに、土俵中央からかぶり寄りをするのはこの力士独特で圧巻です。

私、優勝しましたが横綱白鵬が少し心配です。
負ける時があっさりし過ぎているような気がします。
一連の騒動をたった一人で第一人者として支えた疲労が蓄積しているような...。
なんとなく体の張りも無いような気がします。

今場所は敢闘精神を観客が評価するマークシートの試みがありました。
私も観戦時に採点しましたが、これが結構面白いですね。
ただの人気投票になるのではないかと心配しておりましたが、
集計結果を見ると、闘志溢れる盛り上がった相撲を取った力士の点数が上位に来ており、「お金を払って見に来る観客って結構凄いんやな」と思いました。

協会には点数の上位力士だけでなく、全力士の点数を公開してもらいたいですね。
ご存じの方も多いでしょうが、時天空という足技を多用する力士がいるのですが、このような相撲が一般的にはどのように評価されているのか知りたいです。
立ち合いから正々堂々とぶつかることは殆どなく、常に足を引っ掛けるタイミングを計っているような相撲ですが、これが面白い。私は大好きです。
警戒していても、ちょんと足を掛けて相手力士の巨体がひっくり返るのですから凄い職人技です。
でも、たぶん一般的には卑怯な相撲で低評価と思うんですよねー。

もう1点、アンケートは1000枚ではなく、十両の相撲あたりから観戦している人には全員分が欲しいですね。3000枚位配布してもらえないでしょうか?
私なんて、文句言って最後の1枚を無理やりもらいました。

さて、ビフィズス菌LKM512がおなかにいる春日野部屋勢。
今場所は7勝7敗で千秋楽を迎える力士が3人もいて応援のやり甲斐がありましたね。
その分、疲れましたけど。
場所中、私は社内啓蒙で数回プレゼンすることがあったのですが、
春日野部屋関取の勝敗数をスライドにしてリアルタイムで紹介しておりましたので、
社内でもファンは増えたと思います。
栃煌山関、木村山関、栃乃洋関は残念でしたが、来場所頑張って下さい。
部屋全体では、勝ち越し力士は過半数ということで、ホッとしています。

最後に、ヨーグルトプレゼント企画に多くの応募下さりありがとうございました。
倍率が8倍以上と厳しく、どうしても食べたいという方が多数いらっしゃいますので、
「9月場所お疲れまでした」企画として、明日9月30日から2週間、通販サイトで送料無料キャンペーンを行います。
この機会に是非お試し下さい!
ついでにレビューも書いて頂けるとうれしいです。

09/22
2011年大相撲9月場所いよいよ終盤ですね

私は相撲ファンとしてNHKに怒っております。
台風情報も非常に大事ですが、分単位で状況が変わるものではありません。
夜中の録画ダイジェスト版を録画して、朝食中に見るのを楽しみにしてるのですが、
録画されているのは、暴風雨の中継、台風の進路、降水量と警報と
同じ内容をひたすら繰り返すニュース。
であれば、生中継で見られないファンが楽しみにしている夜
中のダイジェスト版は時間を短縮してでも放送してほしかったです。
しかも、十日目、十一日目の2日間も放送されず、悲しいです。

そうこうしている内に状況は一変してきました。
臥牙丸すごいですね。
以前に一度紹介しましたが、"ががまる"と読みます。
グルジア出身の現在の幕内最重量力士ですね。
残念ながら上記理由で相撲内容は見ていませんが、昨日は大関把瑠都に勝ちました。
稀勢の里、8連勝の後、3連敗。
一瞬期待しましたが、期待したらいけない力士であることを思い出しました。

優勝は既に決まっているようなものなのでコメントは無し。

さて、腸内にビフィズス菌LKM512がたくさん棲んでいる春日野部屋勢。
栃煌山関はちゃんとブルガリアのヨーグルト大関に勝ってくれましたね!
注目の関脇琴奨菊にも勝利。
栃乃若関も勝ち越しまであと1つ。
ということで、今場所も
『春日野勢と同じヨーグルトを食べてみよう! 
春日野部屋勝ち越し幕内力士の合計勝星数のヨーグルトプレゼント』を実施します。
(長い企画名ですんません...)
もちろん春日野勢が食べているこのヨーグルトです。
抽選にて箱単位(12個入り)で贈ります。

ちなみに、このヨーグルト、先月テレビをはじめ多くのメディアで
寿命が伸びるビフィズス菌」と紹介されたきっちり研究されたビフィズス菌が入ったヨーグルトですよ~。
(もちろん私が研究担当└(^へ^)┘)
栃煌山関、栃乃若関が本日勝ち越せば16個。更にこの2人が勝星を伸ばすと17個、18個...と増えていきます。
ツイッターで #sumoyogurt を付けて私に返信して下さい。
締切は千秋楽の日の午後10時。
欲しい方は、現在5勝の栃ノ心関、木村山関をもっと応援しましょう。
この2人が勝ち越せば、大幅にプレゼント数が増えますからね。

09/16
2011年大相撲9月場所序盤の感想

色々書く前に、本日のメインイベントは結びの一つ前の取り組み
「栃煌山 vs. ブルガリアヨーグルト大関」
です。
私の中では非常に大事なプロバイオティクス対決。あるいはヨーグルト対決です。
栃煌山関、がんばれーーーーーっ。
ちょうどこの時間帯、本社で講義中なのですが、集中できるかどうか。
まあ、LKM512関連の講義ですし、大相撲スライドは1枚入れましたので、皆で中断して大相撲中継見れば良いかな...、無理やな。

さて、昇進がかかる方々。
大関日馬富士、もう綱取りの夢が崩れましたね。
まあ、私の予想は当たったのですが、もう少し盛り上げてくれると思いました。
強引過ぎますね。
反対に、関脇琴奨菊は問題なく序盤を終えました。
「ひょっとすると...」、なんて雰囲気を感じてしまいます。

先週紹介した体重90キロ台の隆の山、皆さん見て頂けましたか?
苦戦中ですね。やっぱり体重って凄い武器なんだと、改めて感じてしまいます。

贔屓の春日野部屋勢。
まずまずのスタートでしたが、栃乃洋関が心配です。
勝ち越して幕内に戻って来て欲しいのです。
今場所勝ち越せば関取昇進の可能性が高い栃飛龍さんにも何とか勝ち越してもらいたいです。(ちなみに私が観戦した日は敗北で残念でした。)
春日野部屋力士と絡めたLKM512入りヨーグルトのプレゼント企画は只今構想中です。

先日、私は当選したチケットで観戦してきましたので、たまには相撲写真をどうぞ。

20110916.JPG

2階の椅子席の前方から撮った土俵入りです。
ちょうど、場所前主役だった、日馬富士、琴奨菊、鶴竜が並んでいますね。
椅子席は予想以上に観戦しやすく、升席で前に大きな人が座るより断然見やすくてよかったです。

09/09
2011年大相撲9月場所がはじまります。

いよいよ次の日曜日から大相撲9月場所が始まります。
今場所は、日馬富士の綱取りと、琴奨菊と鶴竜の大関取りがかかる場所ですね。
根拠は殆どないのですが、鶴竜だけが昇進しそうな予感がします。

先場所、後半崩れて驚かされた横綱白鵬は、どう立て直してくるのでしょうね。
私は、完全に復調して、終わってみれば独り舞台、なんてことになるのではないかと予想しています。

それから、皆さん、是非、一場所で十両を通過した隆の山の相撲は見て下さい。
体重90キロ台。
平均150 kg位の幕の内の土俵を見慣れた方は、びっくりすると思いますよ。
立っているだけで感じる違和感。
大体、午後4時20分~40分の間に取り組みがあると思うので、是非ご覧下さい。

と、色々書いていますが、
実はですね、春日野部屋の稽古を見に行って以来、春日野部屋の力士に勝って欲しいとだけ思うわけで、あまり他の力士のことが考えられないんですね。
まあ、場所が始まれば、色々と考えるのでしょうが...。
とにかく、怪我なく、まずは勝ち越して欲しいです。

もちろん、今場所も春日野部屋力士と絡めたLKM512入りヨーグルトのプレゼント企画はやりますよー。
きっちり、Twitterとブログをチェックしておいて下さいね。

今場所は両国国技館。
私もいつも通り観戦に行きます。
さらに、「どすこい応募券」(国技館観戦時に応募できる)で、チケットが当たったんですねー。うんこパワーで運だけは良い。
だから、2回行くことができるんです。
イス席で平日なので誰かにプレゼントしようかと思いましたが、休日出勤の代休もあるので、やっぱり私が観戦に行こうと思っています。

09/06
春日野部屋訪問(後半)

昨日のつづき...。
解説でお馴染みのあの親父とは、もちろん北の富士さんです。
もう一度整理すると、関取は、
栃乃洋関をはじめ、栃煌山関、栃ノ心関、栃乃若関、木村山関、出稽古に来た隠岐の海関、磋牙司関、碧山関。
それに幕下上位の方々。

申し合い稽古が1時間位ですかね。もしかしたら1時間半かもしれません。時計など気にしていなかったので覚えていません。
申し合い稽古とは、昨日も書いたように、同等レベルの力士同士が勝ち抜き方式で、相手を指名して繰り返される稽古です。
稽古といいましても、もちろん本気モード。
仕切り無しに、連発でどんどん相撲を取っているので、一体何番見たのかわかりません。
大相撲を見に行っても、幕内の取り組みは24-5番しかないことを考えると、とても贅沢なんですよね。
しかも、普段は見られない、「栃煌山 vs 栃ノ心」という取り組みもあります。

親方の合図でこれが終わるとぶつかり稽古。
関取もドロドロになって、きっちりやるのですねー。
感動しました。
これは写真撮影したかったですが、厳粛な雰囲気のため断念しました。
謎の外国人見学者は、立ち上がって撮影して怒られていましたが...。
碧山関は、最後は立てなくなるまで、鍛えられていました。

私は剣道を中学、高校、大学とやっていましたが、
「ぶつかり稽古」は、剣道でいう「掛かり稽古」ってやつと同じで、力の限界までぶつかり押す(剣道の場合、打ち込んでいく)稽古で、自分の意思では終われない、とても恐ろしい稽古なんですねー。
それを見守る周囲の雰囲気までそっくりでした。

別の部屋の師匠が春日野部屋の関取に、自分の弟子のぶつかり稽古を
「ちょっと強めにやってくれ」
とリクエストするのは驚きましたが(田子ノ浦親方が碧山関を、北の富士さんが隠岐の海関を)、関取の人数が少ないとこのような稽古はできませんから、大事なことなのかもしれません。

さて、稽古が終わると、それまでの緊迫感はいきなり消失し、明るい雰囲気に。
いつも差し入れしている「おなかにおいしいヨーグルト」と
この日は特別に差し入れした「プレミアムホームランバー」を
食べてもらいながら談笑させて頂きました。

201109061.JPG

木村山関(↑)。プレミアムホームランバー1分以内に完食。普段はガリガリ君派らしいが気に入って頂けたようです。


201109062.JPG

栃乃若関(↑)。ポーズありがとうございます!

201109063.JPG


栃ノ心関(↑)。「日本の夏、暑いよ。いつもありがとね。ほんとおいしいです。」
2ショット写真もあるのですが、それは私だけのものにしておきましょう。

201109064.JPG


栃煌山関(右)(↑)。ちょっと不機嫌? いや、そういうキャラ?


201109065.JPG

碧山(あおいやま)関(↑)。愛称ダニエル。春日野部屋所属ではありませんが...。
「おなかにおいしいヨーグルト」を渡すと、突然上下左右に20回ほど振り、
蓋をあけて一気飲み「おいしいですね」。斬新な食べ方。いや、飲み方。
ちなみにブルガリア出身。んー、あのヨーグルトを食べてければ良いのだが...。

皆さんも春日野部屋、そして大相撲を応援しましょう。

07/27
2011年大相撲名古屋場所の感想

半年ぶりの本場所ということで、個人的には楽しめました。
ただ、千秋楽に白鵬-日馬富士の取組みにすべきではなかったのかと思っていますが...。

で、この場所の第一印象は、ガラガラだったということです。
千秋楽は何とか満員御礼が出ておりましたが、それまでガラガラ、空席だらけ。
一連の問題でファンが離れたのか?
それとも地元出身の人気大関が野球賭博でいなくなったことに起因する名古屋限定の現象なのか?
私にはわかりませんが、非常に気になっております。

2番目に気になっているのは、「どうしたの? 横綱白鵬」ということです。
12勝3敗。8連覇を逃し、最後は精彩なく2連敗。
この1年間、大相撲を支えてきた疲れが出てきたのでしょうか?
序盤にあまりに強過ぎるので「汗を拭け」なんて書きましたが
(2011年大相撲名古屋場所序盤の感想)、今は心配しております。

みなさん、(2011年大相撲名古屋場所がはじまります。)で、是非チェックして欲しいと紹介しました十両の隆の山を見て頂けましたか?
凄かったですね!
日に日に人気が増して、もしかしたら一番拍手が多い力士になったのではないでしょうか。

魁皇のことは場所中に2回も書きましたので、今日は書きません。
ですが、彼の抜けた穴を埋める日本人力士という話題については少しコメントしたいです。
私は"絶対に日本人大関が必要だ"とはこれっぽっちも思っていません。
今いる、横綱、大関はたまたま外国出身というだけで、立派な力士達だと思います。
取り組みを見る上で、日本人かそうでないかで楽しさが変わりますかね?
それぞれ力士に特徴があり、その攻防を見て楽しむわけで、私にとっては日本人である必要性は全くないですね。

さて、春日野部屋の成績。
今回は初めて、場所前から差し入れしておりましたので、万が一、大負けしたらどうしようかと心配していたのですが、それはなく、普通の成績でよかったです。
腸内菌叢が変化してから効果が出るには、時間がかかります。
引き続き食べて頂き、九州場所あたりには効果が出始めるのに期待しています。

最後に、残念ながら大事な所で負けて大関昇進を逃した琴奨菊。
佐渡ヶ獄部屋ですが、胸毛の立派な大関と同じあのヨーグルトを食べているのでしょうかね?
それが最近気になっております。

07/21
おつかれさまでした、大関魁皇

19日の夜、魁皇引退のニュースを聞いた時は少し動揺しました。
この場所中の引退は無いことは無いと思っていました。
勝った3番以外はもろ過ぎる負け方でしたから。
特に、6日目の稀勢の里戦でがっちり掴んだ右上手が切られて敗れた時は1ファンとしてショックを受けました。
衰えが目立ち始めてからも、こんなシーンは殆ど見たことなかったので。
唯一、彼を支えていた気力も通算勝星新記録を達成することで無意識に減ってくる事も容易に想像できました。

色々思うことはありますが、昨日の引退会見で、明るい表情がうれしかったです。
あんな表情はここ4-5年間見たことなかったですから。
本当にしんどかったのでしょう。おつかれさまでした。

私は、晩年に数々の記録を塗り替える魁皇を中心に「魁皇を語る」には違和感があります。
魁皇がここまで人気が出てきたのは明らかに力が衰えた晩年のことです。
九州場所以外でも魁皇コール。この様な事は7-8年前の彼の全盛期にはなかったです。
これは、ファンが満身創痍で戦っている姿に共感を持ってのことでしょう。
つまり、現在の魁皇ファンの中には、本当に強かった魁皇を知らない方がたくさんいると思います。
私は、晩年の魁皇より、貴乃花、武蔵丸そして朝青龍と対等にやり合っていた荒々しい魁皇が大好きでした。
右上手投げ、腕折り小手投げ、だけのシーンを集めたDVD出ないかな。

最後に魁皇の史上1位の記録を列挙します(これ何のブログや?って思わんで下さい)。
▽通算1047勝 
▽大関在位65場所 
▽幕内在位107場所 
▽幕内出場1444回
▽幕内879勝
ちなみに、かど番(大関で負け越すこと)13回は2番目の多さです。

さて、これから自己紹介どうしよう?
もう「魁皇と同学年です。」は言えなくなりました。昨日最後に使いましたが。
「浅香山親方と同学年です。」は無理ですしね。

07/15
祝・新記録 魁皇 通算1046勝

大関・魁皇、1046勝目おめでとうございます!

私と同学年。
私が学生の頃から大関です。

怪力、120 kgを超える握力(全盛期)、
その手で右上手をとる典型的な左四つの型、
その態勢になれば、今でも白鵬を倒す力士です。

昔はそうでもなかったのですが、
今は殆どのファンがその型を覚えたので、
右上手をとるだけで会場が沸くようになっています。
1046回も勝っていたら、皆、覚えるということでしょうか。
(ちなみに私のブログは434回目。)

でも、私が魁皇の1046の勝利の中で印象に残っているのは、右からの強烈な小手投げです。
どれだけの若手が、これ一発で休場させられたことか。
相手は完全に腕を極められて投げ捨てられます。
グキーッ
現在幕内上位の大関候補といわれる、琴奨菊、豊ノ島、豪栄道などなど、皆、この技の犠牲者です。

土俵上の痛々しい姿を見ていると、
「お疲れ様」という気持ちと、「もう少し続けて」という気持ちが私の中で複雑に絡み合ってしまいます。


なでしこジャパンの活躍で、この偉業に対するメディアの取り上げ方があまりにも少ないので、思わず、小手投げのことまで書いてしまいました。

で、最後に、
「おい、NHK、なんで昨夜、ダイジェスト版放送しなかったんや!」
私は怒っています。

           
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