07/07
巨大化

畑で育てているキュウリの生育が早いんです。
とにかく早いんです。
先週、畑に土日に行って、月、火、水曜日と雨で行けなくて、
木曜日の朝に行ったら、スーパーでは見たことない巨大なキュウリがゴロゴロと20本程、所狭しとぶら下がっているではありませんか \(◎o◎)/!
しばし、呆然としてしまいました。
日曜日には10センチを超えるものは全て収穫したはずなのですが...。
つまり、手の指程度のかわいらしい小さいものだけ残していたのです。
単純計算で、1日最低3-4センチ、いや4-5センチ位生長していますね。

指導してもらっている農家の方が、
「農家は、キュウリは朝と夕方に収穫する」
と言っていた意味がわかりました。

この生長を目の当たりにしていると、
私が研究している細胞の成長に欠かせない物質"ポリアミン"は関与しているのか?
と思うのですが、
業務に忙殺され、キュウリポリアミン濃度は測定できずにおります。
5センチくらいの生長盛りのキュウリは、葉っぱや茎に比べて、ポリアミンが高濃度とか?


100705.JPG
木曜日収穫した、巨大キュウリ達の一部。
マジックペンの大きさから、如何に巨大かわかりますよね。
一番右が通常スーパーで売っているちょっと大きめのサイズですね。
最大のものは923g。ズッキーニではありません。市販品の15倍くらいですかね。
助手Kにプレゼントしました。彼はちゃんと食べたのだろうか?

07/05
インプラント治療で残念だったこと

前回書きましたように、私は今回のインプラント治療は非常に満足しています。
ただ、一つ残念だったことは、歯科医院が予約制であったことですね。
ですから、殆ど待ち時間が無いのです。
私は待つのが大嫌いなので、それは非常に好ましいはずです。
では、何故、残念だったのでしょう?

答えは...、
"備え付けの漫画『名探偵コナン』(小学館)が読めなかった"からです。

その歯科医院には、名探偵コナンの単行本が1巻から数十巻も揃っていたのです。
それを読みたかったのです。
家にいる時にテレビ放送があれば必ず観ますし、映画なら録画する位好きなのですが、単行本を読んだことはありませんでした。(これでは本当のファンとは言い切れないのでしょうが...、ここ10年位は漫画を全く読んでいない私にとっては、特別な位置付けなのです。)

毎回楽しみに歯科医院に通っていたのですが、待ち時間はたった5分間程度。
10分ほど早めに行っても、待ち時間はたった5分間程度。
20分ほど早めに行っても、待ち時間はたった5分間程度。
「なんでやねん? もっと待ちたいのに~」 (-д-)
しかも、治療が終わって支払いまでの待ち時間はわずか1分間程度。
めちゃくちゃ早いのです。

待合室の席数も少なく、居残って読みにくい雰囲気です。

結局、3巻の途中までしか読めませんでした。事件にして5-6件分ではないでしょうか。
残念です。もう、歯医者さんには半年に1回定期検診しか行けません。
そこで、
つい、大人買いしようかとインターネットで調べてしまいました。
中古は1万5-6千円くらいで68巻まとめて買えるようです。
迷ってます。本当に迷ってます。

「毎日、英語の論文読んでいるので、これ位は息抜きに良いでしょう? 研究の神様、どうでしょうか? 教えて下さい!」

07/01
インプラント治療終了

昨年末、左下前から5本目の歯がぐらぐらするので歯医者に行ったところ、

そいつは何故か36年間も抜けなかった乳歯であることが判明し、

その場で即、抜歯し、インプラントという技法を使い歯を入れることにしました。

というのは212日のブログに書きました。

http://lkm512-blog.com/2010/02/12/

 

先々週、半年間かけて、ついに歯が入ったのです。

何故こんなに時間がかかるのかといいますと、

人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯をねじ込むのですが、

歯根が顎の骨に完全にくっつくまで3ヶ月程度かかるからなのです。

ですから、歯根の手術後、3ヶ月間待ち、5月後半から治療を再開していました。

丁寧に進めてもらいまして、ついに611日に完成したのです。

 

ジャーン、

と写真を見せたいところですが、何か恥ずかしいのでやめておきます。

 

インプラントを通して、現在の歯科治療に関して、色々なことを教えてもらい勉強になりました。

 

ただ、一番驚いたことは、新たに学んだ知見ではなく、歯が抜けていた間、上の歯が伸びてきていたことです。インプラントを入れた直後、

先生が、

「上の歯が伸びていますので、削って噛み合わせを調整しましょう」

と言うのです。理解ができなくて説明を求めると、

「口で説明するより、鏡で見てみましょう」

 

えーっ \(o)/!

確かに、左前から5番目の上の歯が、両隣の歯より、さらに右側の同じ位置の歯より、明らかに長いのです。たぶん、2-3 mm位。

ぶつかる歯がなければ、伸びてくることがあるらしいです。

 

6-7歳で生え変わって以来、伸びることが無かった歯が、その30年後に再び伸び始めるとは、「生物って不思議だなー」と自分の体で再確認しました。

           
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