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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

07/26
協同乳業東京工場見学

一度ブログで書いたこともあるのですが、弊社の東京工場見学にお客様がある時に、日程が合えば、私は、腸内細菌の話やLKM512の研究秘(悲)話、研究試料であるウンコ関連の話を中心に、おもしろおかしく紹介する講演をやっています。
最近は、月に2回位のペースですかね。

「そんな事して、会社の利益にどれだけ繋がっているのか?」
と質問されることもありますが、私にとっては愚問です。
そんな目先の"ちっぽけ"な考え方で講演している訳ではありませんので。

企業人としては、
「協同乳業(メイトー)という会社が一人でも多くの方の心に残り、親しみを持ってもらえれば良い。どのヨーグルト、プリンを買おうかと迷った時、この前行ったメイトーの商品を買ってあげようと思ってもらえるようにしたい。」

研究者としては、
「腸内環境って何なのか?身近な視点からこの研究意義を説明し、身近な問題として捉えてもらう。この研究を支える技術の進歩や苦労を説明し、科学の発展とは何なのか、普段身近に感じない研究の世界が、我々の生活にどう関わってくるのかを知ってもらいたい。」
ということを考えてやっています。

とはいえ、「何処で売っている?」という質問はよく受けますので、スーパーでメイトー商品を買って頂いたり、宅配をとって頂いたりした方は結構いると思いますよ!

相手は誰であれ、近所のじいちゃん・ばあちゃんであれ、遠方からのお客さんであれ、商売関係者であれ、内容のレベルは多少変えますが、楽しく有意義な時間を提供したいという気持ちは全く同じです。

ですから、一番うれしいのは、見学者がバスに乗り込む時に、
「面白かった。」、「勉強になった。」、「ありがとう。」と言われる時ですね。
一緒に記念撮影を頼まれたり、バスから手を振ってくれたりするのも良いですね。
最近は、ある旅行代理店からは、ツアーの予定時間を変更してでも講演を要望されることもあります。

これからも、工場事務の皆さんと一緒に楽しい"メイトー見学"を創造していきます。

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