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メイトー
協同乳業研究所

02/25
たまには新幹線で駅弁を(番外編)

前半で紹介したJR東京駅の構内にある「駅弁屋 祭」(店名に確証なし。記憶のみ)で、
ショックキングな品物を発見してしまった。

『たなかの柿の葉寿司』である。

私の『たなかの柿の葉寿司』への想いは、
既に2011年1月に本ブログで紹介済みである。
連続記録が始める前に書いたものである。
参照ブログ⇒2011/01/06 私のお薦め

大事な点は、柿の葉寿司メーカーは奈良県内に色々あるが、
『たなかの柿の葉寿司』が圧倒的に美味であるという点である。
奈良県土産の食べ物系ではナンバー1と思っている。
上記ブログを読んだ私の知り合いが、わざわざ取り寄せ食べて、
その感動をメールで送って来た程である。

私は、お世話になった方への感謝の気持ちを贈り物にする際は、
『たなかの柿の葉寿司』の鯖と鮭の21個入り(鯖11個、鮭10個が私のこだわり)を
手紙付で差し上げることにしている。

その『たなかの柿の葉寿司』が東京駅の構内で普通に販売されているのは、
私にとっては、少々困った事態である。
だいぶ前から、東京の百貨店でも一店舗販売しているのは知っていたが、
構内で気軽に買えるのは、それとは少々状況が異なる。

わざわざ、奈良から贈る行為の価値が激減するではないか ヾ(`δ´;)
「わぁ、美味しい!これまで食べた押し寿司の中で一番おいしい! ありがとう!」
となるはずの感動が、
「あっ、これ知ってる。美味しいよね」
程度の感動になるではないか。

この駅弁屋が厳選されたもののみを扱っているという意味では、
誇らしいことであるが...。
複雑な心境である。

勝手に奈良県観光大使より

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