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メイトー
協同乳業研究所

04/14
花粉症かと焦ったわ

2週間程前、鼻水がダラダラと湧き出してくる日がありました。
その日は、花粉症デビューしてしまったのかと思い焦りました。

念のため、畑に行く時には、コンビニでマスクを購入しました。

でも、大丈夫だったようです。
それ以降、全くそのような症状はありません。

ヨーグルトで花粉症が軽減されるのか否かは微妙なところだと思います。
臨床試験の結果も色々で、「有効!」とは言えない状態だと思います。
私は花粉症に関する研究はやっておりませんので他人事ですが...。

どちらかというと、胡散臭い研究が多いのを苦慮しております。

でも、な~んとなく、
ヨーグルトの研究をしている私が花粉症になるのはこっぱづかしい。

そんな心境だったので、よかったです。

04/13
そんなのナシでしょう(困惑 during 論文審査過程)

Editorial board member(編集委員会メンバー?)(※1)のボランティア(※2)をしている。

※1 Editorial board memberとは投稿されて来た論文を科学ジャーナルに掲載させるかの判断をする人。普通はその分野に精通した研究者が引き受ける。レフリー(審査員)を決めたり、レフリーの指摘に対する著者の意見や修正の妥当性を判断したりする。
⇒参照ブログ(Editorial Boardを引き受けてみた
※2 研究者は暗黙の了解でこの仕事を無償で引き受けるため、私はボランティアだと思っている。
正直に述べると、ジャーナルの依頼を断ったら、次に投稿する時に落とされたら嫌だと思い引き受けた(笑)。

そういうわけで幾つかの論文審査を引き受けているわけであるが、問題が起こった。

レフリーが論文の問題点を指摘し「major revision(大幅修正)」と結論を出した論文がある。
これはよくあることで、指摘を修正すれば受理とするという意味でもある。
その結果、著者らは約2ヶ月かけて修正して再び原稿を送ってきた。
当然ながら私は指摘したレフリーに
「あなたの指摘した点が修正されているか確認して下さい」
と依頼をする。

ところがである。
「忙しいからできない」
と返信して来たのである。
わがままアメリカ人が...。
そんなのナシでしょ??????

ジャーナル編集部は別のレフリーを急いで探すしかないというが、
審査の一貫性がぶれるのは著者たちに申し訳ない。

困った...

04/12
出会わなくなった人

普通に会社に出社する日は、ほぼ同じ時間に車で家を出る。
その結果、すれ違う歩いている人を徐々に覚えて来る。

趣味でスポーツしているメガネのサラリーマン
(いつもスーツだが走っていて、走る姿勢が美しく、体が引き締まり胸板が厚いので勝手にそう思っている)。

起きて大慌てで家を出て駅に向かっている技術職系のサラリーマン。
(いつも手作りおにぎりを頬張りながら歩いており、さらに私服で通勤しているので勝手にそう思っている)

心配性なサラリーマン
(いつも一人でバス停に立っている。時間が早過ぎるから他の乗客はいない。一本道。その人が乗るであろうバスとは2km程先ですれ違うので、相当早くからバス停に来ていることになり、とても心配症であると勝手に思っている)

他にも決まった顔はあるが、私が人物像まで推測できている人はそんなにいない。

そういう中で、
妄想しながら駅に向かっている学生
(いつも尋常ではないニヤニヤ顔で歩いているので勝手にそう思っている)
に全く会わなくなった。

卒業したのだろう。
目撃し始めてちょうど3年位経過したと思う。
進学したのだろうか?

こっちが一方的に知っているだけなので確かめようがないが、
あの妄想学生が見られないと思うと少しさみしい。

04/11
ほんと、本場所チケットがとれなくなりました

大相撲人気の回復で、本場所のチケットが簡単に取れない事態になっております。

溜席チケットをプレゼントしている私が嘆くのは変と思われるかもしれませんが、
自分用チケットは普通にインターネット(チケット大相撲)で取るようにしております。

昨年の9月場所辺りから極めて困難になっておりましたが、
もう、どうしようもない状態ですね。

前売券発売直後は全くインターネットが繋がらず、
やっと繋がると、行ける日はもう席が無いという状態です。
イス席ですら完売状態です。

4月9日の土曜日が5月場所の前売チケット発売日だったのですが、
開始時間は午前10時。
やっと繋がった10時18分にはもう手遅れ。

脱力感のあまり、その後は黙々と論文用のグラフを1日中作っておりました(悲)。

数年前は、前売券発売開始1週間後でも余裕でゲットできたのです。
千秋楽ですら余っていました。

人気が回復したのは喜ばしい事なのですが、
低迷期を支えていた人々が、人気回復の影響で、
これまで通りの大相撲との付き合いができなくなるのは少々残念です。
まあ、どうしようもありませんが。

そういう意味でも、
これらは間違いなく貴重なチケットです。
土日で残っている最後のチケットでもあります。
第17回 【大相撲溜席ペアチケットプレゼント企画】 at 2016年五月場所 

04/08
芽キャベツってこんな風にできるって知っていましたか?

本格的な畑作業もいいのですが、
プランターや植木鉢で気軽に野菜を育てることにも挑戦しています。
この冬、挑戦してみたのが芽キャベツ。

2cm以下と小さいのですが、ギリギリ格好がつくレベルにはできました。
ただ、生り方が意外でした。
おそらく知らない方が多いと思うので紹介します。
この写真の通りです。

160408.jpg

茎から直接ポコポコと小さなキャベツができるのです。
よく見ると20個以上。
まるで、脇芽のように・・・
まさに脇芽キャベツ、略して芽キャベツ!

名前の由来は調べておりませんのでご注意下さい。
私が本文章を書きながら思ったことです。

普通のキャベツは中心の葉が次第に丸まって、
その内部で更に丸まった新葉が出てきて、
時間をかけて徐々に何層にもなる球が形成されます。
ところが芽キャベツは、脇芽のように発生した時から小さなキャベツの姿です。
不思議です。

04/07
2016年度版 野菜作ってます1

3月半ばから始めています。

農家の方が、事前にトラクターをかましてくれまして、最初は綺麗な状態です
160407-1.jpg
トラクターのパワーは凄く、土壌はフカフカで歩けば10cm位沈みます!

既に、ジャガイモ、サトイモを植えつけ
小松菜、ラディッシュ、カブ、水菜、ダイコン、トウモロコシ(前半)の種をまきました。

キャベツ、レタス(球&リーフ)の苗も定植しました
160407-2.jpg
手前がキャベツ、奥左の列が球レタス、奥右の列がリーフレタスです。
最初は、ちょっと引っ張ると根が千切れそうな軟弱な状態です。

天候次第ですが、早い葉物野菜は4月後半から収穫できます。
今年も固型物の半分が畑の野菜というウンコを製造予定です。

04/06
ジャーナル乱立し過ぎやろ

毎朝メールを開けると沢山の「投稿してくれ」メールが届いている。
世界各国の科学ジャーナルからである。
少なくとも1日2~3通は届く。
その多くが、最近創刊されたジャーナルである。
それらのメール達は、即ゴミ箱行きである。

中には「編集部に入ってくれ」メールもある。
面白かったのが、Journal of Yogaへのお誘いである。
ヨガの効果に関する研究論文を載せるジャーナルを作ったようである。

今はインターネット上で論文を閲覧できる時代なので、
ジャーナル創刊も費用がかからないのであろう。
多くは、審査されて受理されると、掲載料を収めるのがパターンである。
うがった見方であるかもしれないが、
出版社からすれば、既存のジャーナルに拒絶され行先を失った論文の受け皿となり、
掲載料を稼ぐことができるのである。
Webジャーナルなので、印刷費も送付費用も不要で、
必要なのは編集事務とWeb管理者の人件費だけかもしれない。

ただ、一定レベル以上の研究者は、
そんな創刊したばかりの得体のしれないジャーナルに投稿する気はしないであろう。

もちろん、例外もある。
Nature何チャラなら、他から評価されることも間違いなく、投稿してみたくなる。
創刊したばかりでも非常に審査が厳しく腹立たしいが、
そのブランド力は絶大で魅力的である。

得体の知らないジャーナルからの投稿依頼メールを受け取る度に、
かつて、プロレス団体が分裂し、たくさん新団体が発足し、
少なくとも私がプロレスから興味を失ったことを思い出す。
自然淘汰を待つしかない。

04/05
マス違い

先週初め、学会中に共同研究者との休憩室での会話のやりとり.

相手「メイトーでマスを買って下さいよ」
私 「マスは高いやろ。無理やろ。」
相手「そーですよね~。4000万位しますもんね~」
私 「いや、そんな高くないやろ。」
相手「いや、この前ちょっと調べたのですが、それ位しますよ。」
私 「何年分やねん?」
相手「えっ、・・・」
私 「5万円位で15かけたって75万円やぞ」
相手「えっ・・・」
私 「はぁ~?」
相手「もしかして、相撲のマス席のこと言ってます?」
私 「ん? 他に何のマスがある?」
相手「マスですよMS。分析に使うやつ。」
私 「えっ、質量分析のこと?」
二人:爆笑 休憩室だが白い目で少々睨まれる。
相手「それ、脳内相撲濃度高過ぎでしょ!」
私 「いや、さっき白鵬のことを話していたから・・・」
(3月場所千秋楽の日馬富士--白鵬戦の問題の立ち合いについて)

質量分析法、英語表記Mass Spectrometry、略してMS。
多くの研究者はこの手法およびこのための分析機器のこと「MS」と表記し「マス」と呼ぶ。
ある人から聞いたが、海外では「エムエス」と呼ぶことが多いらしい。

私が相撲のマス席の事を考えていたと気付いた共同研究者も、もちろん相撲好きである。
相撲好き研究者ならではの噛みあわない会話であった。

【追記】
このブログを読んでいる細かい研究者に突っ込まれたら嫌なので書いておくが、
我々はMSと言っているが、MS/MSやTOFMS(より高性能なMS)のことを話している。
価格帯から容易に推測できるであろう。
生物系なのでこの辺は大雑把なので悪しからず。

04/04
狂ったウンチングリズム

10日ぶりに会社に来るとウンチングリズムが狂っていることに気付く。

先週1週間、自由に排便できる環境下にあったため、
今朝の通勤時間は、車の中で便意との戦いであった。

自由に排便できる環境とは、
便意をもよおせば自分の意思で自由に便所に行って排便できる状況をさす。

つまり、暫くの間、特にウンチングコアタイムである6時半~9時位の時間帯、
「ウンコしたいな」と肛門で刺激を受ければ、
ホテル、学会会場、休日は自宅で自由に排泄できる恵まれた環境だったのである。

ところが、通常生活に戻ると、このウンチングコアタイムは通勤時間真っ只中となる。

従来、ウンチングコアタイムから通勤時間を外していた私の正確なウンチングリズムが狂った結果、車の中で便意を催してしまったのである。

元に戻るまで、暫く時間がかかるであろう。

それにしても、今日は「ウンチングリズム」と「ウンチングコアタイム」など、
私がこっそり使っているウンコ用語を惜しみも無く披露してしまった。

04/01
4月1日って最も有給休暇取得が少ない日じゃないでしょうか?

今日から新年度。
日本全国、色々な企業で人事異動あり、新入社員あり、
また、新年度の社長のあいさつ、所属部署長のあいさつがあり、
気分新たにスタートする日だと思います。

ですから、タイトルの通り、
最も有給休暇者が少ない日だと思います。

「ならば、休んでやろう!」
そして、今年度の目標は「既存の型にはまらないこと」
そういうことで、いきなり有給休暇を取りました。

そもそも、土日の仕事が多く、平日も打合せ等がやたら多い私は休暇不足。
早速4月も土日に幾つか仕事が入っております。
こういう日は共同研究先もドタバタしているので、誰にも迷惑をかけない。
休める時に休む。
何をするって訳でもありませんが。

とはいえ、朝8時ごろから自宅より、
感情無し、要件のみのメールを社内外の関係者に連発している私であります(笑)。

           
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