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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

02/25
ウン小話38

今朝も、前回のウン小話37と同様に糞便回収日である。

一点異なるのは、実験の都合上、全糞(いわゆる「丸ごとウンコ」)は必要ないということ。
一部を採便管とセットの耳かきのような道具で掻き取り検便の様に集めるだけ。

一般的には、この方法(一部掻き取り法)の方が精神的負担は少ないと思われる。
「ウンコを提出するのにどちらでも関係ないよ」と思われる方、
以下の二つの文を比較してもらいたい。

1.「検便みたいにウンコの一部をとって、私にちょうだい
2.「ウンコ丸ごと、私にちょうだい

変態度の差は明らかである。
いや、自ら変態と書く必要はない。これは仕事であった!!!

しかし、私の様なウンコの恐怖心を克服した者にとってみると、
被験者になった際、
ウンコの一部を掻き取る作業は、丸ごとウンコ法と比較すると非常に面倒に感じる。

全糞回収は、お尻にビニール袋をセットする1ステップだけで良い。
それに対して、
一部掻き取り法は、まず、ウンコが水に浸からない様に準備し、
排便後、お尻を拭いて(但し、私の調査では少数派であるが、拭かずにそのまま尻丸出しで作業する人もいる)、ウンコを観察しながら掻き集めなくてはならない。
ニオイも至近距離から浴びることになる。
しかも、採便管に入れる際に容器の縁にウンコが付着することが多く大変である。

以上。
マニアックなウンコ研究話でした。

おしまい。


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