カレンダー

カテゴリー

最新のエントリー

 

アーカイブ

2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年

検索

LKM512
メイトー
協同乳業研究所

04/19
2017年度版 野菜作ってます3(プランター編)

基本的には露地栽培の畑での野菜の様子を報告しているコーナーでありますが、
今日はプランター栽培の野菜をちょっと紹介。

アスパラガスです。

昨年、100円で売れ残りのような雰囲気の苗を買ったのですが、
1年経ちまして、食べられそうな芽が出て来ました!

20170419.JPG

根っこの発達が必須のアスパラガス。
プランターという狭い環境下での生育は難しいということなので、
ダメ元で栽培していたのでびっくりです。

色々調べた結果、
2年目の芽の収穫は植物体の衰弱化に繋がるリスクが高そうです。
この先5~10年間のことを考え、
食べるのは我慢して、
もう一年、じっくり育てます。

04/17
万全を期して

投稿中の論文がリバイスになりました。

リバイスとは、修正という意味の英語です。
つまり、審査員の指摘に従い修正し、
あるいはコメントに対する意見を明示し、
それが認められれば採択されるという状態です。

つまり、初回の審査で拒絶されなかったので、大きく進展している状況です。

審査官が3人、それぞれ好き勝手コメントしてくれておりまして、
色々と腹立たしいこと、無茶なことが書いてあるのですが、
2週間かけて、丁寧に回答書を作成しました。
英文校正も行いました。

この週末に、遊ばず修正稿と回答書を完璧に仕上げ(A4で5枚になった)、
一字一句再確認し
昨日の午後6時半頃、Web投稿を完了するボタンをクリックしようと思った時です。
「今日は何や?」と思ったわけです。

何というのは六曜のことです。
調べると「仏滅」!!!
なんかイヤ...。
はい、ログアウト。

一日待って「大安」の今日に延期することにしました。
焦って仏滅に投稿することもないでしょ。
所詮、ジャーナル事務局(ヨーロッパ)も日曜日は休日でしょうから。

そういう訳で、本日午前、万全を期して修正稿を提出しました!
吉報を待つのみ。


科学論文を科学的でないことを重視して投稿する研究者より

04/14
脱衣変態

「えっ、何が書いてあるの?!!!」とページを開いたそこのあなた。

残念~。

今朝、ダイコンとサンチュの種をまいた寒冷紗で、
蛹化中のテントウムシを見つけました。
「蛹化」は「ようか」と読みます。
完全変態する昆虫が、幼虫からサナギ(蛹)になる時の変化(変態)を意味します。

作業前、グレー色の幼虫の身体の背中が割れて、
脱皮が始まったところだったのですが、
作業が終わってみていると、既にサナギになっていました。

170414-1.jpg

卵黄色でピカピカです。
サナギ根元(写真では上側)にある黒っぽい物体が、
脱ぎ捨てた皮です。

観察しているとモジモジと動いています。
繰り返す背筋トレーニングのような反る動きを撮影。

170414-2.jpg

1枚脱いで寒いのか...。
突然、動けなくなった自分への苛立ちなのか...。
まだ幼虫っぽい動きです。

次に皮が破れると、あのテントウムシが出現するという事実は、
考えれば考える程、理解不能の頭パニックに陥る私であります。

04/11
美食女子グランプリで賞を頂きました! その2

先日、
FOODEX JAPANというアジア最大級の食品・印象専門展示会の
美食女子グランプリ2017で、
『ミルクde 水素』が、ドリンク部門で銀賞をゲットしたとご報告しました。


実は・・・


金賞をゲットしたものもあるのです!!!
『4種の紫果実 鉄分&のむヨーグルト』

170411.jpg


このブログを熱心に読んで下さっている方は記憶に残っているかもしれません。
以前、レアキャラとして紹介したヨーグルトです。

リンクはこちら→「レアキャラ」

凄いでしょ メイトー!
v(^o⌒)-☆


何が凄いって、
こんな大きな展示会で賞をとっても、
なかなか見かけないヤツなんです。

(≧ミ≦)アチャ!


レアキャラなので探してや~


ちなみに、先のブログで紹介した共同研究先の関係者は、
レアキャラを見つけて楽しんでいるらしいです。
先日は、東京都日本橋で見つけたとの報告を受けました。

04/07
美食女子グランプリで賞を頂きました!

たまには企業のブログっぽいことを書きましょう。


FOODEX JAPANというアジア最大級の食品・印象専門展示会の
美食女子グランプリ2017で、
『ミルクde 水素』
が、ドリンク部門で銀賞をゲットしたようです!

170407.jpg


「食べることできれいになりたい」と常に意識している
モデルさんやフードコーディネーターさん、
栄養士さんなど、20代〜40代の女性たち約50名
が審査員だそうです。


これは、水素ガスが入った飲料ではなく、
腸内細菌に水素ガスを作らせるという斬新な食品なので、
説明しても理解されないことが多いのですが、
(結構困ってます 苦笑)


さすが美食女子の皆さま!
きっちり理解して頂き、
支持して頂けたようで嬉しいです。


おそらく、相当数のエントリーがあるでしょうから、
まあまあ凄い事なんやと思っています。
とはいえ、「なんで金賞やないねん!!!」とも思っていますが。。


3年間、ウンコをこねくり回しながら開発した甲斐がありました。

04/06
顔と糞

投稿数の多いジャーナルEditorを引き受けているので、
週に数回は編集部から論文審査を担当してくれというメールが来る。


一応、タイトルと要旨を読んで、引き受けるか否かは判断する。


昨日、タイトルに
Microbiome of Faces
という単語があったので、
いつも通り腸内菌叢の話かと要旨を読み始めた。

Microbiome(マイクロバイオーム)とは、微生物が保有している遺伝子も含めた微生物集団のことを示す。
当然であるが、私には腸内細菌関連の審査が優先的に回って来る。


流し読みをしたが、何故か登場する主要な菌名が、
本来はマイナーに検出されるものばかりである。
不思議に思っていると、skin(肌)という単語が出てきた。


やっと気が付いた!
Faces = 顔(複数形)
であった。


Feces = 糞便(単数形)
と間違っていた。


顔と糞を間違えるとは、我ながら、なかなかのウンコ脳である。

丁重に審査をお断りした。

04/04
奇跡的な生還

久しぶりにカエルの話題をする。
冬眠中は、きっちりと低温環境に置くべきであるので、
たっぷり水を含ませた水苔の寝床をセットして屋外に放置している。


確立した水苔を使った冬眠法はこのブログを参照
「目覚めよ本能」


先週の金曜、土曜日は結構な雨が降っていた。
日曜日にふと気が付くと、冬眠中のカエルの飼育ケージに水が溜まっていた。
カブトムシ等を飼育するケージなので、蓋は網目状で雨が降れば水は入ってくる。
それを防ぐため、蓋の上に小さい簾をかけている。
ところが、その簾が風か何かで外れていた。

すなわち、カエル達は生き埋め状態で水没していたのである。


「・・・・・」  死を確信した。


オタマジャクシでなくカエルは肺呼吸なので、
水没したら呼吸ができず生きることはできない。
危険を察知しても、冬眠中で体は動かない。
冷たい雨水の中、変温動物なのでなおさらである。
カエルを使う研究では、氷水に入れて動きを止める(鈍くする)と聞いたことがある。


かわいそうなことをしたと反省しながら、
水を捨て、水苔をひっくり返して遺体の捜索をしたところ、
ゴロっと出てきた。


2秒後、モソッと動いた!!!
「冬眠中やけど、なんやねん?」
という不愉快感丸出しの感じで。
2匹とも生きていた!


170405.jpg


何故、彼らは生き延びることができたのかは全くわからない。
冬眠で代謝が極端に落ちているとしても、呼吸ができないと死ぬはずである。
水没して24時間は経過していただろう。
何となく、ふやけているかのように体が膨らんでいるような印象を受けたが、
冬眠中の彼らを掘り起こして観察した経験がないので、
これが水没事故によるものか、冬眠によるものか判断できない。


しかし、今回は生物学的なことを余り考えず、
素直に生還を喜ぶことにする。

03/30
2017年度版 野菜作ってます2

先週末は、リーフレタス(右奥)、球レタス(左奥)、キャベツ(手前)の苗を定植。


170330-1.jpg


寒冷紗でしっかりと虫対策。
温かい日が続けば、ゴールデンウィーク前半
寒ければ、ゴールデンウィーク後半
リーフレタスからの収穫になる予定である。


他にも葉物野菜の種をまき、サトイモを植えた。
まだ朝晩寒いが、ガンガン植える季節である。

1月中旬に畑から引き抜き、
自宅の小さな花壇スペース(本来は花壇として使用するが、私が全て引っこ抜いて畑の様に使っている1平方メートル位のスペースで、主としてミミズを飼育している)に埋めて放置していた長ネギであるが、
引き抜いたら根が不思議な状態になっていた。


170330-2.jpg


ネギ本体の内側から新しい根が形成されていた。
表皮の内側で上に向かって根が伸び、
一定の長さになると表皮を破って先から外側(土壌側)に出るようである。
従来の根は枯れ(茶色)、新しい根(白色)を形成して生きている。


強い生命力である。
益々ネギ好きになった。

03/29
第20回 【大相撲溜席ペアチケットプレゼント企画】 at 2017年五月場所

稀勢の里の劇的な優勝で、五月場所はチケット入手が更に困難になること必至。


そのような状況下、
溜席(砂被り)チケットをペアで2組様
にプレゼント致します!(A賞)


観戦日は以下の日になります。
⇒ 初日(5月14日、日曜日) 
⇒ 中日(5月21日、日曜日)


応募締切:4月23日(土曜日)(23日発注分までが対象です)
抽選後、当選者の方には電話でご連絡を差し上げます。
週明け27日の連絡になる予定です。


ちなみにこんな風に観戦できる正面席です。


170329.jpg


いつも通りB賞も用意しております。
B賞:春日野部屋特製Tシャツのプレゼント!(2名様)
希望者には関取サインを付けます(栃煌山、栃ノ心 or 碧山)。


詳しくはコチラ


今回から、何かと話題を提供している「ミルクde水素」も通販ラインナップに入っております。


では、ご応募お待ちしておりま摺り足。

03/24
2017年大相撲三月場所は残り3日です

稀勢の里(+高安)効果で、かなり盛り上がっておりますが、
気が付けば残り3日間です。


全勝 稀勢の里
1敗 照ノ富士
2敗 高安,栃煌山


本日(十二日目)の結果次第ですが、
敢えて、復調著しい照ノ富士が優勝と予想しましょう。

験を担いで沈黙しておりましたが、
昨日負け、星の差が2つになったのでもう良いでしょう。
栃煌山が、優勝争いに名を連ねているんです!!!


正直、「謎」の一言です。
序盤から、本来の相撲とはかけ離れた良くない内容。
左足の調子が良くなく、その影響が出ているのは誰の目にも明らか。


幕内下位で相撲を取っているとはいえ、
普段対戦したことがなく変則的な相撲を取る力士が多い中、
勝ち越せるのかさえ少々心配しておりました。
よかったです(安堵)。


ギリギリのレベルで足怪我由来の炎症が軽減されていることにしておきましょう。


差し入れしている
『おなかにおいしいヨーグルト』と
『ミルクde水素』
のパワーで。


では、大相撲ファンの皆様、残り3日間、楽しみましょう!

【こっそり告知】
五月場所の溜席プレゼントは実施予定です。