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メイトー
協同乳業研究所

03/14
「おはようんち!」リツイート男の出現

昨日、東京大学大学院総合文化研究科で実施された生命環境科学系セミナーに
講師として招待され講演してきた。

非常に面白い視点からの質問もあり、
懇親会でも色々とディスカッションができて得られるものが沢山あった!

さらに、研究面とは少し違うが、もう一つ、素晴らしい出会いがあった。

懇親会の終盤での出来事である。
ある細身の男性が近づいて来て、唐突に
「あの~、いつも、先生の"おはようんち!"をリツイートしている者です」
と話しかけてきた。

!!!!!!!!
ピーンと来た。

2ヶ月前位から、
私がツイッターで「おはようんち!」とつぶやくと、
極めて高い確率でリツイート(他人が投稿したつぶやきを発信すること)してくれるフォロアーがいるのに気付いていたからである。

"おはようんち!"は、私がつぶやいているのを目にするのは面白いだろうが、
他の面白いつぶやきと同様にリツイートするのは困難である。
相当の勇気と覚悟が必要なのである。
なぜなら、自分のフォロアーに、
脳ミソが小学生低学年レベルのウンコ野郎と思われるリスクが高いからである。
この話題で一緒に盛り上がっていた女子大生達にもリツイートを頼んだが、
全力で拒絶されたことからもわかる(笑)
ちなみに、経験から断言するが、
"おはようんち!"等のウンコネタを連発していると、
本当にフォロワーは減少する。

しかし、彼は、そのリスクも恐れず、
「こんなに素晴らしい挨拶はない」と自主的にリツイートしてくれていたのである。

そして、末永く「おはようんち!」の普及に尽力することを誓い合ったのである。

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