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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

05/17
原因はエシャレット

昨晩、エシャロットを食べました。
味噌を付けて生でかぶりついて食べました。
大好きな食べ方です。

ところが、とても強烈で口の中がヒリヒリするエシャレットでした。
ビール等、飲み物がなければ食べられないレベル。
おそらく、アリシン(タマネギやニンニク等にも含まれる独特のにおいの元)が多かったのでしょう。
その分、体に効いていると思いながら食べました。
「血液サラサラ~」 って感じで5本程食べました。

ところが、夜中、おなかが痛くなりました。
今朝も下痢でした。
おそらくエシャレットのせいです。
刺激が強過ぎて、私の腸上皮細胞が排除命令を出したようです。
8:35の排便で無事出し切りました。


【豆知識】エシャレットは生食用に育てられた若いラッキョウです。

05/16
柿の葉寿司の注意書きから考える

何度か紹介している私のお薦めの『たなかの柿の葉寿司』。
柿の葉寿司は奈良県名物であるが、その中でもダントツの美味さを誇る。
関連ブログ→私のお薦め

一番のお薦めは鯖と鮭の両方が詰め合わされたセットである。
鯛もあるが、脂が少なく鯖や鮭と比べると少々味が劣るのは否めない。
そんなセットを購入した場合、どの寿司も柿の葉で包まれているため識別できない。
しかし、この商品は親切なことに、どの寿司が鯖で鮭なのかがわかるように、
一枚の小さな紙が入っている。
「さけ、さけ、さけ、さば、さば、さば、さば」

160516.jpg

何気にその紙を見ていて驚いた。
よく見ると、一番下に
「柿の葉は取り除いてお召し上がり下さい」
と書いてあるではないか(驚)!

当たり前のことである。

柿の葉ごと食べる人がいるのか?
想像力が無さ過ぎる。

人生初の柿の葉寿司で、万が一、葉と一緒に一口食べてしまったとしても、
不味いので、直後から葉を取り除いて食べる寿司だとわかるだろう。
応用力が無さ過ぎる。

それとも、クレーム問題になるのか?
心が狭過ぎる。

いずれにしても、メーカーが書いておいた方が無難と判断されたのには、
きっかけとなる常識はずれな出来事があったことを示唆している。
少々おかしくなっている現代日本社会を象徴しているようにも感じる。

少々真面目に書いてしまったが、相変わらず美味かった!
柿の葉寿司のおいしさと、美味と感じる私の舌の関係は、いつもでも変わらない。

05/13
うすい賞状?

先日報告しました農芸化学会トピックス賞の賞状が贈られてきました!

トピックス賞の内容はここから
 
賞状は、それなりに重厚感のある紺色のホルダー(本の表紙のようなものに挟むもの)に収められて贈られてきました。

事務所で研究所長等に見せると、
「額に入れてロビーに飾ろう」となりまして、
今はこのように研究所の玄関ロビーに飾ってあります。

160513.JPG

記念に手元に置いておきたいので、カラーコピーしました。
この研究に貢献し筆頭発表者の助手KY(イニシャルにしているが、上の写真で本名がばれましたね)の分もコピーして渡しました。

喜ぶかと思ったら、最初に出てきたのはこんな一言
「うっすーっ」

普通のペラペラのA4のコピー用紙ですから(笑)

私「コピーやって言うたやろ」
KY「あっ、すんません。」

賞状が賞状であるためには厚みが重要な要素のようです。

05/12
短時間着替え 観察編

今朝、改めて、自分の作業着への着替えを観察してみた。
というのは、
無意識でロッカーに向かいつつファスナーを下ろし始めた瞬間に、
同じタイミングでロッカーに向かっていた同僚にこのブログネタを振られ、
瞬時に意識してしまったのである。

①出会った人にさわやかに挨拶しつつ歩きながら、
②左手で上着の薄手のパーカーのファスナーを下ろし始める。
③半分位まで到達する頃に、右手でズボンのボタンを親指と人差し指で外しつつ...
④中指でファスナーのスライダー(ファスナーの引っ張る部位.これの上下でファスナーが開閉する)を持ち上げて、ボタンを外し終わった瞬間に親指も使って挟んで下ろす。
⑤ロッカーに着く直前に上着とズボンがすぐに脱げる状態になっている。

わずか5秒程度の作業である。
しかし、一つずつ意識して分析してみると、なかなかの熟練技であった。

05/11
短時間着替え

やることが多過ぎ、時間が足りない。
そういう時は、職場で作業着に着替えるのもスピーディーになる。
特に朝はエネルギーがあるので早着替えである。

先日気付いたが、私はロッカー室に入る前に服を脱ぎ始めている。
ロッカー室を出る時も、作業着(上着)のチャックは締めておらず、
自分のデスクに向かいながら着替えを完成させる。
夏が近づき薄着になって来ると、
ロッカーに着く前に上着のボタン外し等の作業(Tシャツは着ている)はほぼ完了する。
昨日、ズボンのチャックを下ろしながら歩いていることに気が付いた。
一応コメントしておくが、パンツ姿で歩いている訳ではない(笑)
すぐに脱げるようにズボンを緩める作業である。

今日、着替え時間を測定してみた。
ロッカー室に入ってから出るまで。
45秒。

本気を出せばまだまだ短縮できる可能性があるタイムと判断した。

ただ、男子ロッカー室の手前にある女子ロッカー室には気を付けておかねばならない。
もし、チャックを開けながらロッカーに向かっている時に
女子ロッカー室から出て来た人に遭遇すると
セクハラと指摘されるリスクがあるからだ。

05/10
2016年度版 野菜作ってます3

ただいま畑は繁忙期です。

葉物は収穫最盛期!
160510-1.JPG
毎日、これ位ずつ収穫しています。
計算して種をまいていたのに、
ゴールデンウィーク中、快晴で気温が高い日が多かったので、
急に巨大化しており食べ切れない状況に・・・。

夏野菜も準備進めています。
これは、何かわからないでしょう?
オクラの芽です。
160510-2.JPG

そして定番のキュウリ(手前)とトマト(奥)です。
160510-3.JPG

更にその奥にはトウモロコシが育っているのがわかると思います。
カラスに引っこ抜かれるリスクがあるので寒冷紗で守っています。


05/09
書いて植えて獲って"寝て"書く

皆さまGWは如何でしたか?

私はやることがいっぱいでした。

GW中に仕上げねばならない原稿が2つ。
(締切りを少々過ぎている・・・各編集部の方、すいません)

そして、時期的にやることが多い畑作業。
(種まき、苗植え付け、間引き、収穫、雑草とり、害虫チェック)

仕方ないので、29日から昨日まで、8日間の休みの日は全て5時台に起床です。
5月7日なんて4時起床でした。
(ちなみに、私は余程疲れてなければ、目覚まし時計なしで大体狙った時間に目覚める技術を身に付けている。)

何も用事が無い日の理想的な順番は、
起床→執筆→(朝飯 with 野菜)→植付け→収穫→(昼飯)→執筆
です。

この作戦で、前半で1報、後半で1報、原稿を仕上げました。

しかし、早朝から全力でやっておりますと、午後はかなりしんどいです。
特に午前中に畑で作業をすると、太陽パワーでどっと疲れます。
仕方ないので30分間から1時間程度の昼寝を導入しました。
軽い気持ちでしたが、その効果は驚くべきものでした!

大手企業では職場での昼寝を推奨しているところもあるそうですが、
その理由が理解できました。

さて、この職場に昼寝制度をどう取り入れるのか?
優れた研究成果を出すためには、真っ先に検討した方が良い事のような気がします。

05/06
2016年大相撲五月場所がはじまります!

明後日5月8日より大相撲五月場所がはじまります。

私がインターネットで知り得る範囲の情報では、
カラフルな締め込み(まわし)をする関取情報やら、
琴勇輝の立ち合い前の「ホゥッ」禁止やらの情報が話題となっており、
幕内上位陣はそれなりに順調に場所を迎えるのでしょう。


ちょっと一言
別に「ホゥッ」が大好きな訳ではありませんが、
これの禁止理由が所作の乱れということなら、
体を叩きまくる行為
エビ反りになり相手を待たせる行為
多量の塩を撒く行為
等も、その対象になるような気もします。
ところが、それらは特に問題視されないのがまた興味深い。
審判部裁量恐るべし(笑)。
それとも、音になって出てしまうとダメなのか?
あまり深く考えないようにしよう・・・


私は今場所も贔屓の春日野部屋の力士達を静かに応援しようと思います。
栃煌山関の名前が三役にないのは少々寂しいですが、
大勝ちする場合は軽めのオーザン企画をするかもしれません。

今場所、国技館で食べられるちゃんこは春日野部屋のちゃんこだそうです!
序盤:しょうゆ味、中盤:しお味、終盤:みそ味
日本相撲協会HPより

我々の企画に当選しなくても1杯250円で食べられますよ(笑)

では、大相撲ファンの皆さま、15日間楽しみましょう。

05/02
八丁みそまん

「出張に行ったらお土産を買って来る」(職場ルール)

このルールに則り、私は頻繁にお土産を買わねばならないのである。
月に3~4回は買って来ることになる。
結構な出費である。

名古屋、京都、大阪あたりは年間幾度も行く機会があり、
何を買って帰ればよいのか迷う。

名古屋は土産的にはなかなか難しい土地である。
定番ものが色々とあり過ぎる。
きしめん、手羽先関連、味噌関連、ういろう、ゆかり、ひつまぶし系も・・・
節操なく、伊勢の赤福餅や静岡のうなぎパイも並んでいる。
さらに、定番スナック類も名古屋の味付けのものが多数ある。
手羽先足ホテトチップス、プリッツ小倉トースト味など・・・切りがない。

そんな中、先日、初めて『八丁みそまん』というまんじゅうを買った。

理由はシンプル
「うんこっぽい」から!

ところが、実際に会社で中身を開けてみると、
茶色いものの、大してうんこっぽくなく残念な結果。
160502.JPG

以前に頂いた「かりんとう」の方が遥かにウンコである。
参照ブログ 「またもや蔵久のかりんとうを頂きました!」

味は、普通にうまかった。
八丁味噌の風味は生地に少々練り込まれているという程度で主張がない。
但し、まんじゅうなので味噌主張が少ない方が良いとも言える。
内部は美味なこしあんであったが、こちらは味噌度ゼロ。
おいしいが、ネーミングでここまで八丁味噌アピールはしてはいけない気がする無難な八丁味噌レベル。
部署メンバーの反応も社交辞令的「おいしい~」のみ。

ギリギリ合格といったところであろう。

(個人の感想である)

           
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