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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

08/25
メールソフトを閉じる

多くのビジネスマンが朝出社後、最初にすることは、
コンピューターの電源を入れ、電子メールソフトを立ち上げることであろう。
そして、夜に仕事が終わるまで、
電子メールソフトを閉じることはほぼ無い。

このメールソフトは優秀で、
メールが着信すると、
「新着メールがあります」
とリアルタイムで知らせてくる(設定による)。

私の場合、海外からの学会参加や論文投稿要請も多いので、
特に午後からは激しく、1時間に4~5通位は届く。
つまり、10~15分に1通くらいのペースでメールが送られてくる。
もちろん重要なものもあるが、無視してよいものも多い。

文章を作成中であろうが、
表計算をしていようが、
容赦ない。
メールが届くと無意識に作業を中断し、
それを開いて読むことが多い。
明らかに集中力が切れるのである。

便利なようで効率的ではないと判断した私は...
先週から、朝にメール対応を済ますと、メールソフトを閉じることに決定!
自分が送る用事がある時にのみ立ち上げる。

これが、これが、
仰天するほどの集中力アップ効果が出た。

時々、
「数時間前にメールしたのですが...」
とい困り気味、あるいは怒り気味の電話があるが、
私は全く気にしない。
「しゃーない」と思っている。

問題点としては、メールを立ち上げた時の蓄積メール量が多く、
厳選メールしか読まないので、
益々未読メールが増加中。
受信箱、未読メールは本日朝の時点で797件。

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