08/07
腸内環境改善によりアテローム性動脈硬化症の発症リスクを低減する可能性

メイトーブランドの協同乳業株式会社(本社:東京・中央区/社長:尾﨑 玲)の松本光晴主幹研究員らと、京都府立医科大学・消化器内科学教室の内藤裕二准教授らのグループは、アテローム性動脈硬化症の発症リスクの高い健常成人(動脈硬化予備軍)を対象とした臨床試験を行い、ビフィズス菌LKM512の摂取がアテローム性動脈硬化症の発症リスクを低減させる可能性があることを明らかにしました。

この研究成果は、International Society for Nutraceuticals and Functional Foodsの公式ジャーナル「Journal of Functional Foods」公開されました。


※2017年8月17日追記
本論文の一部データにミスがあることが判明しましたため、現在、ジャーナル編集部に
その旨を報告し修正を依頼中です。
修正が完了致しましたら再度、正しいリリースを公開いたします。


 

 

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06/20
腸内細菌をターゲットとした新たな機能性食品に繋がる知見

メイトーブランドの協同乳業株式会社(本社:東京・中央区/社長:尾﨑 玲)の松本光晴主幹研究員らと、慶應義塾大学医学部の坪田一男教授らのグループは、ヒト大腸内での効率的な水素ガス産生を誘導する食物繊維類(オリゴ糖、糖アルコール含む)の組み合わせを見出し、ヒト試験でこれを含む乳飲料の水素ガス産生能の高さを証明しました。

この研究成果は、International Society for Nutraceuticals and Functional Foodsの公式ジャーナル「Journal of Functional Foods」に公開されました。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

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02/06
腸内常在菌と健康・疾病の関連性の解明に重要な知見


無菌マウスと通常菌叢定着マウスの大腸内容物、大腸組織、門脈血液、心臓血液を
メタボロミクス解析し、各成分の群間濃度比から、大腸管腔内から吸収され血液に移行する
低分子代謝産物を推測しリスト化しました。

本研究結果は、米国科学ジャーナル「PLoS ONE(プロスワン)」で
2017年1月26日(日本時間)に公開されました。

詳しい内容はこちらをご覧ください。
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04/20
日本農芸化学会2016年度大会でトピックス賞を受賞!

「日本農芸化学会2016年度大会(3月27日~30日、札幌)」において
協同乳業株式会社と石川県立大学が共同で発表した、
「腸内環境の酸性化は腸内細菌由来の生理活性物質であるポリアミンを増加させる」が
「日本農芸化学会2016年度大会トピックス賞」を受賞いたしました。
トピックス賞は、社会的意義や科学的レベル等の観点から
大会実行委員会と広報委員会によって選定されます。
今大会では2,131演題の中から本研究を含む28題が対象となりました。

詳しい内容はこちらをご覧ください。 
ニュースリリース

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09/10
ビフィズス菌LKM512がイヌの腸内に生きて到達、腸管内で増殖することを確認!

ビフィズス菌LKM512がイヌの腸内でも生きて到達し、腸管内で増殖することを明らかにしました。当社はこれまでの研究で、ビフィズス菌LKM512がヒトのアトピー性皮膚炎軽減に有効であることや、マウスの寿命を伸ばすことを確認してきましたが、本研究結果はLKM512がイヌにとってのプロバイオティクスになり得る可能性を示唆しています。また、本研究結果は、オランダのジャーナル Beneficial Microbeに掲載されました。

詳しくはこちらをご覧ください。

リリース
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06/08
日経ヘルスムック本「下腹ぺったん!腸スッキリダイエット!」にLKM博士が登場しました。

日経BP社 日経ヘルスムック本「下腹ぺったん!腸スッキリダイエット!」(6月2日発売)の

腸の専門家3人が腸の不思議を語る「腸の正しいアンチエイジング」に

弊社研究所 松本 主任研究員が腸内細菌研究者の代表として登場しています。

是非ご覧ください。

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03/03
ビフィズス菌LKM512の摂取で肌の敏感度が低減する傾向に!

 敏感肌もしくは敏感肌の傾向がある20~50代の女性を対象にビフィズス菌LKM512摂取試験を行ったところ、ビフィズス菌LKM512を摂取することで肌の敏感度が低減する傾向が認められました。

詳しくはこちらをご覧ください。

プレスリリース

 

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12/24
Anti-Aging Medicine 2014Vol.10 No.6に掲載されました

日本抗加齢医学会雑誌 Anti-Aging Medicine2014 Vol.10 No.6に掲載されました。
 
連載「日本発!アンチエイジング産業」の第4回に弊社研究所 松本主任研究員の
「ビフィズス菌LKM512を用いた腸内環境改善による健康寿命伸長効果」が掲載されました。

 

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10/14
生物工学会誌 2014年92巻9号に解説記事が掲載されました。

プロジェクト・バイオというコーナーに弊社研究所 松本主任研究員の解説記事「健康寿命伸長のための大腸内ポリアミン増強食品の開発 ―狙った生理活性物質を腸内細菌に産生させることができるのか?―」が掲載されました。

この研究を実施するにあたり、良い(研究に適した)糞便を得るための苦労話等も紹介した内容で、読み物としても楽しめます。

 

 

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08/05
米国アレルギー・喘息・免疫学会の学術誌8月号に掲載されました

米国アレルギ-・喘息・免疫学会の学術誌「Annals of Allergy,Asthma&Immunology」8月号に

ビフィズス菌LKM512による成人型アトピー性皮膚炎の症状改善効果が掲載されました。

本研究は、医薬品の臨床試験の実施基準(GCP)に準拠した治験となります。

 

詳しい内容はこちらをご覧ください。

http://www.lkm512.com/contents/20140805.pdf

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