12/19
野菜料理ってます6

ベガ菜ってご存知ですか?
東京や埼玉の地場野菜らしいです。
こんな風に育ってます。
2013121901.JPG

結球しない白菜と言えばイメージできると思います。
少し風味もあります。
切るとこんな感じで、白菜の白く分厚い部分が嫌いな方は、
ベガ菜の方が良いかもしれません。
2013121902.JPG

湯掻いて食べれば美味しいのですが、
この季節、白菜が大量に収穫できますので、
気が付くと巨大化しています。

ということで得意の浅漬けにしてみました!
2013121903.JPG

【合う酒】ビール、日本酒(冷酒、熱燗)、焼酎(水割り、お湯割り)
白いご飯も良いですね。

08/22
野菜料理ってます5

もう一丁、空芯菜料理を紹介します。

スープです。
単純に切って、そのままスープに入れると、やはり炒め物と同様、
独特の風味と茎の中途半端な硬さで美味しくなかったので、
これもちょっと工夫しました。
という程、大した工夫ではないですが(と、昨日と同じ文章・・・)

20130822.JPG

【調理法】
1. 空芯菜を茎と葉に分ける(葉の根元の茎状の部位は細いが茎に入る。はい、昨日と全く同じ作業です)
2. 茎の部分を4~5 cm程度にザクザク切る。
3. 葉も大き過ぎるものは半分位にする。
4. ニンニク1粒(好みで増やして)をみじん切りにする。
5. 鍋にサラダ油とニンニクを入れて、軽く炒める。
6. 豚肉の細切れ(量は適当。40~50g位かな)を鍋に入れ炒める。
7. そこに空芯菜の茎を入れてしんなりするまで炒める。
8. 水を入れて沸かす(空芯菜の量によるが、私は片手にがばっと持てる空芯菜に対して500 ml位入れた。ちなみに私は手が小さい。)
9. 鶏ガラ(中華でもよいと思う)スープの素、醤油(覚えてないが、大匙1位かな。スープがほんのり醤油で茶色くなる位)を入れ、塩と胡椒で好みの味にととのえる。
10. 空芯菜の葉を入れる
11. 葉に火が通ったら出来上がり。

豚肉の代わりに、ウインナーやベーコンでも良いと思われます。

美味しかったです。

【合う酒】なんでも合うような気もするが、敢えて書くならビールかな。
お酒なしで朝食に適しています。

08/21
野菜料理ってます4

先日紹介した夏の葉物野菜、空芯菜(7/30の野菜つくってます12)の料理です。

7月は採れる量が少なく、ちょっと使うだけの時は重宝していました。
しかし、8月に入り、恐ろしい位に伸びる伸びる。
週に2回程、大きいスーパーの袋に満タンに収穫できます。
すると空芯菜中心のメニューを作らざるを得ません。

しかし、多量の空芯菜を普通に炒めた場合、独特の風味があり、
また芯の部分が結構硬く、あまりおいしくないのです。
でも、ホウレン草より栄養価が高いらしいので、食べないのは勿体ない。
そこで、少し工夫しておいしく食べられるようにしました。
という程、大した工夫ではありませんが...
これ!
20130821.JPG

【調理法】
1. 空芯菜を茎と葉に分ける(葉の根元の茎状の部位は細いが茎に入る。これが結構大事。葉は直ぐ火が通るので、葉に付けたままだどこの部分の炒め方が不十分になる)
2. 茎の部分を4~5 cm程度にザクザク切る。
3. ニンニク1粒(好みで増やして)をスライスする、タカノツメ1本も5 mm程度に切っておく。
4. サラダ油でニンニクとタカノツメを軽く炒める
5. 空芯菜の茎を入れてしんなりするまで炒める(この炒め方で茎の食感が変わる)
6. 空芯菜の葉を入れる
7. 直ぐにスープの素(鶏ガラ or 中華系)を少量の水に溶いて入れて炒める(30~60秒)。
8. 塩、こしょうで味をととのえる
9. ごま油を少量入れて、火を止めて出来上がり

上述した独特の風味と硬い茎の問題をほぼクリアした栄養満点の炒め物の出来上がり。

【合う酒】ビール

06/10
野菜料理ってます3

葉物野菜が採れ過ぎております。
従って、特大サラダをつくりました。
20130610.JPG写真では大きさが伝わり難いですが、容器は直径25~30 cm。

【調理法】
1. 野菜を洗浄。
2. 適当な大きさに切って盛り付けます。ボールに入れた順に、
3. サニーレタス(手でちぎる。完全に埋もれて見えない。)
4. 球レタス(手でちぎる)
5. ダイコン(ピーラーでそぎ切り)
6. カブ(厚さ0.3 mm位の半月切り。これが美味い。)
7. ミズナ(5 cm位にザクザク切る)
8. ラディッシュ(薄切り)
9. ルッコラ(手でちぎる。苦みを嫌がる子供がいる場合は野菜嫌いになるので注意)
10. 量が多過ぎて、キャベツは使えなかった・・・。

【食べ方】
お好みのドレッシング等で食べる。


問題点は、居酒屋等の外食でサラダが食べられなくなります。
めちゃ新鮮味に欠け、量もせこく、ぼったくられているように感じてしまいます。

摂取24時間以内にどっさりウンコが出て、
洋式便所では、バナナ状のウンコでも水面到達時に形が崩れて、
プカプカとウンコ成分の大半が浮きます。

04/15
野菜料理ってます2

やっぱりこんなシリーズ作らんかったらよかった。
全く更新できず。

ただ止める訳にはいかんので、
野菜たっぷりラーメンをどうぞ。

畑でとった長ネギとホウレンソウを多量に入れたラーメンです。

【調理法】
1. インスタントラーメンの湯を鍋で沸かす
2. 沸騰するまでに、長ネギ1本を好みのサイズに切る。
  但し、軽く火を通し甘みを出させるネギと薬味とするネギに分ける
  (真冬のネギがまだ残っている)
3. 同じく、冬に収穫し、茹でてラップに包んで冷凍保存しておいたホウレン草
  (6~7株分、スーパーの一袋程度)を解凍する(電子レンジ)
4. 沸騰した湯に麺を入れ、茹で指定の時間の7割程度の段階で
  2(茹でる用)と3を入れる
5. 器にスープの素を説明書に書いてある量の8割程度のお湯で溶かす
6. 茹でたものをできるだけお湯を切って入れる
  (野菜を投入して1分以内に終わらす)
7. 薬味用のネギを投入

麺とほぼ同じ量の野菜が入っているが、
これ以上になると顎が疲れるので気をつけましょう。

【食べ方】
体に良いか悪いのかわからんが、
ラーメンだけよりかなり良いはずと信じて食べる。

01/08
野菜、料理っています 1

2013年、ブログも5年目ということもあり、新シリーズを立ち上げます。

その名も「野菜、料理っています」シリーズ

基本、家庭では料理をする役割ではありませんので、
作り過ぎた野菜がどうしようもない時、
すなわち、このままでは傷んでしまう時、にのみ料理をします。

このシリーズは、自分で栽培した野菜を私一人で料理した時のみ取り扱います。

正直、このシリーズを続ける自信はないが、
続けなくても誰も覚えていないだろうから問題ない。

栄えある第1回目の料理は、
「白菜の浅漬けーーーーーーっ」

20130108.JPG


【調理法】
白菜を手ごろなサイズに切り、市販の浅漬けの素に漬けるだけ。
タカノツメも昨年収穫したものです
参照ブログ:2011年版 野菜作ってます20 ―なかなかのでき編―

但し、容器に書いてあるプロトコルに従うと、
次の日には塩辛くなるので、

切る前に軽く塩揉みして、昆布を加え、
浅漬けの素は通常の4割程度に減らす技をあみ出した。

「これって料理?」って思われた方。

ウィキペディアには、
「料理とは、食品や食材、調味料などを組み合わせて加工を行うこと、
およびそれを行ったものの総称である。・・・
大きいものを適当な大きさに切るのは料理の基本の一つであり・・・」
とあります。

白菜の葉を切った時点で料理なのです。

【合う酒】ビール、日本酒(冷酒、熱燗)、焼酎(水割り、お湯割り)
ご飯もガンガンいけます。

           
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