09/06
ウン小話4

博士のWord変換の話に乗じて、リツコです。
私達は仕事柄、いろいろな乳製品にまつわる言葉を、略して使っています。
"乳等を主要原料とする食品"、を"乳主原(にゅうしゅげん)"と言いますし、
"乳及び乳製品の成分規格等に関する省令"、を
"乳等省令(にゅうとうしょうれい)"と短くします。
中には、勝手な略し方?のせいか、Word変換が伴わなくて、新入社員が戸惑うことがあります。

そのひとつが、脱脂粉乳。スキムミルクのことですが、私達はよく"脱粉(だっぷん)"と呼びます。
これをWordで変換すると、"脱糞"なんです。
大抵が食べ物のことを記載している書類なので、何となく、あわてて消します。
そして無意識のうちに、"だっぷん"と話すとしても、文字は"脱脂粉乳"と書くようになります。

09/02
ウン小話3

仕事でMicrosoft Wordを使われている方はたくさんいらっしゃることでしょう。
このワープロソフトは文字や文節を漢字などに変換する時、
過去に使用した漢字を学習する機能が付いております。
つまり、持ち主が最も使いやすいよう最近使った漢字や単語が最初に変換されるのです。

先日、ある物質を非常に細かい粉に加工する必要が出てきたのですが、
この微細になった粉を業界用語(?)では"微粉(びふん)"と表現します。

このことを共同研究者と文章でやり取りした時ですが、
私のWordは
"びふん"→"美糞"
と迷わず変換しました。

「美しいウンコ! さすが、オレのWord!」

おしまい。

08/05
ウン小話2

会社の先輩と飲んで、もう一軒行くことになりました。

次の店に入ったところで先輩が
「ちょっと嫁さんに電話しとくわ。」
と携帯電話をかけ始めました。

「もしもし、オレ-。今"ウンコ"と飲んでるから遅くなる。」
...(奥さんが話し中)
「そうそう、"ウンコ"が飲むっていうから。じゃー。」

おーい、私のことを"ウンコ"って呼ぶなー。
追求すると、奥さんまで私のことを"ウンコ"って呼んでいるらしい。
夫婦で呼ぶなー (`ヘ´~)

しかも、呼び捨てかい。
せめて、"ウンコ君"とか"ウンコさん"と呼んで欲しいものです。

おしまい。

07/20
ウン小話1

本当にあったウンコな話です。

以前、予備的実験なので自分のウンコを使おうと便所に向かった時のことです。
和式便所で普通にバナナ状の良いウンコが出ましたので、
「さて、回収~」
と思うと、採便管を便所に持って来るのを忘れていたのです。
「しまったー」

「諦めるしかない...」
「いやいや、トイレットペーパーで掴んで実験室に持って行こう...」
「いや、それは危険過ぎるやろ...」
(→.←) ん~...
と、肛門が乾きそうになるくらい迷ったのですが、
「このまま置いておいて、採便管を取りに行こう!」
と決心し、
急いでお尻を拭いて、ホカホカウンコを流さずに実験室に向かいました。

戻ってくると、
ウンコがなーい N(×凸×)N゛

しばらく呆然とその場で立ちすくみました。
2分も経ってないのに、その間に来た誰かが容赦なく流したようです。

今度からメモ書きしておこうと思います。
"この糞、使うので流すな!"

おしまい。

           
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