06/15
ウン小話14

今日は検便関係の話です。
昨年末にウン小話8で書いた検便のエピソードもかなり反響がありましたので、まだ読まれてない方、忘れた方は是非こちらも読んで下さい。

さて、この敷地内、昨日検便キットが従業員に配布されました。
来週提出だそうです。

何故かこの部署の人達は、これを受け取った私が何かコメントするのを待っているのでしょうか?
そういう雰囲気の微妙な沈黙があったので、万年下痢気味の助手Kに話をふりました。

私「下痢やから採便するのって大変やろ?」
K「いいえ。」
私「どうやるの?」
K「直接挿します。」
私「でも、便器で水に下痢便が入ったら採便できないやろ?」
K「いや、肛門に直接挿します。」
他メンバー 「・・・???」 ( ̄口 ̄;)!! Σ( ̄□ ̄;)  XXX@_@XXX
衝撃の沈黙の後、大爆笑と確認の質問攻め。

20110615.JPG

普通はこのスティックの先の膨らんだ部分を便に突き刺して便の一部を回収するのですが、
助手Kは下痢気味で排便後にその行為は困難なので、肛門にこのスティックを直接挿すというのです。
いやー、何て言ってよいのやら・・・。すごい・・・。

2011年6月14日午後6時40分
ウンコネタのレベルが非常に高い協同乳業㈱研究所技術開発室の居室に衝撃が走ったウンコネタでした。

おしまい。

05/23
ウン小話13

家には私一人。
便意(もちろん"大")をもよおし便所に駆け込み、
排便後ウォッシュレットで洗浄して終了。
快便!

1時間後、再び便意(しつこいが"大")をもよおし便所に駆け込み、
座ろうとした時、便器に1 cm程度のゴミのような物体が付いているのに気付く。
「あれれ、先程のウンコがこびりついたのか?」
と覗き込むと・・・
なんとミズナの葉そのものw(゚o゚)w

野菜を食べ過ぎて、殆ど未消化で排泄されているようである。
ミズナは、さすがに黒っぽい緑色に変色してるが、完全に原型を留めている。
おそらく前日に収穫後大量に食べたものでしょう。

これはウンコなのか?
それとも肛門から出てきたものの植物体なのか?

未だ私の中で結論は出ていない。

ただ、
「こんなウンコが研究サンプルとして提出されることがありませんように...」
と願うばかりである。

おしまい。

04/22
ウン小話12

1ヶ月間かけて実施したウンコ実験の結果を分析していたら、
フレッシュウンコを使って確認試験をする必要性が出できたので、
朝からマウスのウンコを回収しようと、
私の高度なマウス排便促進技術でウンコを集めていたら、
途中で私自信がウンコをしたくなり、
慌ててウンコに行くと、
漫画のようなトグロ状ウンコに近い形のウンコ(完成度75%)が出て興奮したが、
ウンコ回収中であったため慌てて流して実験室に戻り、
マウスのウンコを引き続き回収し、
予定以上に大量のウンコが回収でき、
助手Sに「こんなにウンコがとれた!」と自慢しながら、
ウンコを入れた容器に脱酸素剤を入れて密封し、
共同研究先にウンコを急いで持って行った。

先週の出来事です。
ダラダラと長いが、1文で、しかも全ての文節にウンコという単語を入れた文章が完成し非常に満足している。
1文で14回の"ウンコ"という単語使用量はギネス級でしょう。
20110122.JPG

これ、1つのウェルに1匹からとったウンコを入れています(合計8匹分)。
1匹から少なくとも6-7個、多いものでは12-13個のウンコを回収しました。
マウスのウンコを集めた経験がある方はわかると思いますが、
これだけの量を集めるのは凄い技術であります!
ちなみにたった15分間でこれだけ集めました。
神業的ではないでしょうか?
企業秘密のため方法は教えられませんが...。

03/23
ウン小話11

地震後、ガソリン不足で車通勤から電車通勤に変わったのですが、それに伴い私のウンコリズムも変わってきたようです。

地震前は、大体家を出る直前の6時50分頃と、通勤中の8時頃から会社に着いて間もなくの8時40分頃との主として2回のピークがあったのです(2回とも排便するとは限らず、どちらか一方のことも多い)。
ところが、
電車通勤になってから、会社に着いて10分程度経過する8時30分頃に排便するようになってきました。

「電車通勤では自由にウンコできない (≧へ≦) 」
と体に言い聞かせているからだと思います。

とにかく朝の男子便所「大」は混んでいるんですよね~。

車通勤時に、特に8時頃から便意をもよおしていたのは、
「コンビニ乱立地帯に入るから、いつでも大丈夫 (^。^;) 」
と私のウンコ色の脳ミソが理解していたからでしょう。

そう考えると、
カーナビでNHK連続テレビ小説「てっぱん」を見るようになってから、
8時-8時15分の間に便意が生じることが少なくなっているのに気が付きました。

腸管は自律神経で操られているので、本人の意思通りに動かせないはずなのだが...。

とはいえ、必要な時は自分のウンコを出して回収して実験するような仕事ですから、
特殊能力を身に付けつつあるのかもしれません。

おしまい。

03/03
ウン小話10

先日、LKM512プロジェクト会議で信じ難い新事実が発覚しました。

12月-1月の日々のブログアクセス数をグラフで表したのですが、
1月24日だけ突出しているのです。
20110303.jpg
(赤がブログのアクセス数、黒はホームページのアクセス数。余談ですが、ブログ目的でアクセスして下さる方の方が、ホームページ本体へのアクセス数より多いのです。)
おそらく、1日あたりのアクセス数では、ブログ史上最高だと思います。

何を書いたのでしょう?

ジャジャーン!
「発表! 2011年 年間ウンコ回数」
の日だったのです。

Σ(゚ロ゚ノ)ノ
びっくりです 

皆さん、私のウンコ回数にめっちゃ興味があったのですね~ ( ̄ー+ ̄)

色々迷っていましたが、
そういうことならウンコの数え甲斐もあるというものです。

これからは、
"世界で最もウンコ回数を注目されている男"を目指したいと思います。
ライバルがいないので、既になっているという説もありますが...。

おしまい。

02/22
ウン小話⑨

ウンコネタをブログなどで熱く語り過ぎているせいでしょうか、
「そうそう、聞きたいことあるのです。」
なんて言われて、個人的なウンコのことを質問されることがあります。

研究機器メーカーなどの営業に来られる初対面の方でも、ブログで私のことを事前調査されている方が多く、ウンコ話の先制攻撃を受けることがあります。

たとえば、
「先日、凄く長いウンコが出て、流しても流しても、便器に突き刺さるような状態で流れないんです。何なのでしょうね?」

「(面白いですが、)あなた、何なのですか?」と聞きたくなります。

でも、ウンコの誘惑には負けます。
面白いので色々とウンコ話で盛り上がってしまいます。
挙句の果てに相談されました。
「また、あんなのが出たら、どうしたらいいんでしょうね?」

「俺は、ウンコ相談室の先生か・・・。」(心の中)
と思うことがよくあります。

ちなみに、これに対する回答は簡単です。
しばらく待って流せば良いでのです。
私も便秘の方の固いウンコを実験に使う時は、生理的緩衝液(ウンコ中の細菌や成分への影響が少ないように、浸透圧やpHを調製した水溶液)に浸し、氷温(試験管ごと氷に突き刺して)でしばらく放っておきます。
そうするだけで、柔らかくなり、非常に扱いやすくなるのです。

おしまい。

12/27
ウン小話8

食品会社(工場がある敷地内)では年に数回、検便があります。
食品衛生上、病原菌保有者がいないかの確認は仕方ないことなのでしょう。
その時期になると、
一方的に採便管が従業員全員に配布され、提出日が文書で知らされます。

と、その文書の末尾には、いつも、
「提出しなかった者は、各自で検査するように。」
という意味の文章が書かれています。
もちろん私の"ウンコ色の脳ミソ"でも、
「未提出者は自分で検査機関に持って行き、病原菌陰性である証明をもらうように」
という意味である事は理解しているのですが、何か引っかかります。

「これは俺を挑発しているのか? そんなこというなら自分で調べたろか。」

どうしても心が抑えきれず、数年前、提出するのを止めました。
締め切り時間の直後、勝ち誇ったように事務のおっちゃんが「自分で調べろ」と言ってきたので"待ってました!"

「わかってます。自分で検査します。俺が得意なの知ってるでしょ? どの菌を調べるの?それがわからないと検査できないので検査機関に聞いて下さい。どうせ選択培地に塗ってるだけでしょ。経費削減したいなら、全員分、俺がやったるで!」

数分後、上司が
「頼むから出してくれ...」

おしまい。

11/08
ウン小話7

先日、共同研究しているシン君の結婚披露宴で、
昆虫のことを愛されている京都大学の先生と会った時の話です。
(ちなみに、本職の研究分野は微生物関係で、昆虫とは関係無いのに、たくさん昆虫関係の論文を発表されているバイタリティーに富んだ方である。)

シン君経由で先生の存在は知っていたので、
私がハンミョウ(大好きな昆虫の1種、先生の専門昆虫)の幼虫ことで質問したり、
先日の私のオオセンチコガネを紹介したブログ(http://lkm512-blog.com/2010/10/05/)に対して感想を頂いたり、
メールでの交流はあったのですが、直接会話をするのはこの日が初めてでした。

同じテーブルだったので、披露宴前に名刺交換をし、
挨拶代りに虫の話をしようかと思った矢先に、

「ウンコ回数をExcelで記録してはるんでしょ。
 ブログ読んだのですけど、ウンコに対する情熱凄いですね。
やっぱり研究者はやることが違うなー。
そんな人初めてですわ。マニアックですなー。」

といきなり言われてしまいました。
たぶん先生の頭の中では私は"ウンコ回数を数えている人"なのでしょう。

「このテーブル、ウンコネタOK?」
ちなみに新郎新婦の目の前の主賓席です。

ウンコ話をきっかけに盛り上がり、
そのまま2次会、3次会と夜中までご一緒させて頂きました。

ウンコパワー偉大なり。

おしまい。

10/25
ウン小話6

先日、「夏の悲劇 in パンツ」というタイトルでブログを書きました。
なかなかの自信作でありますので、まだ読まれていない方は読んで下さい。
http://lkm512-blog.com/2010/10/08/
私の熱烈なファンで、ツイッターでも時々感想をくれる"なっちゃん"は、
このタイトルを読んだ時、
「この夏、私がウンコを漏らしたのだ~」と思ったようです。
そう思ってもらえる位、私とウンコのイメージが連動しているとは...
誇りに思います!
と書きつつも、
いくら"ぶっちゃけブログ"でも、もし本当にウンコを漏らしたら公表しませーん。
たぶん...。
いや...、やっぱり面白いので公表するかも...?

おしまい。

10/11
ウン小話5

明日10月12日、長野のSBCラジオの「おとなりラジオ あらら・・・」内の「あららミルクマガジン」に14時40分ごろから、生放送で出演します。5分間程度ですが。
長野県はNHKとSBCしかラジオ放送が無いそうなので、県下では結構凄いことかもしれません。

ということで、原稿案がラジオ局から送られてきました。
が、ウンコネタが入っていません。
当たり前といえば当たり前であるが、不満。
そこで、必要があれば修正して下さいということなので、ウンコネタを組み込んだ内容に改変しました。
ラジオ局にウンコに対する免疫がなかったらいけないので遠慮気味にです。

ところが、ラジオ局からの届いた修正は、ウンコネタ全てが真っ赤にされていて"カット"。
非常に丁寧に理由が書かれていました。
こんな全面修正は学生時代の論文作成でもされたことがない位です。
しかも、私は気を使って、いつもは"ウンコ"って書くところを親しみやすい "ウンチ"にしたのにー。

やっぱりウンコは市民権を得ていない。
由々しき問題です。

但し、そのメールの最後には、
「あるいはごく簡単に、表現をやわらげてお願いします・・・・」
とありました。
つまり、喋ってはいけないことではないということです。

表現のやわらげ方はよくわかりませんが、フフフッ... ( ̄ー+ ̄)

           
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