04/24
ウン小話24

私の書きかけの論文を見直すと、驚愕の表現がありました。

『糞便愛の量』


(◎。◎)!

仕事柄、糞便という言葉はよく使います。
これはブログに使うとかではなく、立派な科学的な表現です。
特に糞便の中の成分を表現する時、糞便内○○と表現します。
糞便内菌叢、糞便内ポリアミン量など。

MS Wordのローマ字変換では、
「F, U, N, B, E, N, N, N, A, I」とキーボートをたたき、
「ふんべんない」と文字が出て、
「糞便内」と漢字に変換されます。

どうやら、Nが一つ抜けて、
「F, U, N, B, E, N, N, A, I」とキーボートをたたき、
「ふんべんあい」と文字が出て、
「糞便愛」と漢字に変換されたようです。


『試験後の糞便愛の量は増加していた。』
ん~、深層心理にあるのか?
確かにそうである。

おしまい

04/12
ウン小話23

先日のOB会でお会いした、
14年前に私に「ウンコ実験」業務を命じた元研究所長は、
私のことを毎日思い出すそうです。
(「牛乳のパワー」参照)


私「はぁっ、気持ち悪い。なんでですか?」

元所長は答えました。
「いやー、俺、犬飼ってんだけどさー、散歩でウンコするだろ。
それを拾う時に毎回思い出すんだよなー。
ワーッハッハッハッ
こんな臭いの使って仕事して辛いだろうなーって。
俺がやらせたんだけどねっ、申し訳ないなーって思って。
なーんちゃって。ワーッハッハッハッ (^皿^◇)」

私「その犬で実験しますよ。ウンコ送って下さい (^畄^*)」

おしまい。

04/02
ウン小話22

ウンコなお土産を頂きました!

20120402.JPG


現在、アメリカ南部のアトランタで研究しているシン君のお土産です。
シン君は、このブログに原稿を頂いたこともある共同研究者です。
そのブログも面白いので是非読んで下さい。これです(↓)
ブログ150回記念スペシャルゲスト企画 京都のシン君①
ブログ150回記念スペシャルゲスト企画 京都のシン君②

ウンコのぬいぐるみとマグネットです。
未消化コーンと思われる黄色い物体が縫い付けられています。
アメリカ南部はコーンを常食しているのですかね?
ぬいぐるみになる位、この辺の皆さんのウンコにはコーンが入っているのでしょうか?

日本でお馴染みのとぐろ状の"まきまきウンコ"ではなく、
リアリティーのある形状をしています。
大きさも実物大の13 cmです。
しかし、ウンコに顔を書きたくなるのはアメリカ人も同じようですね。
左のマグネットのウンコちゃんは牛の鼻輪を着けています。

早速、実験参加者に配布する「ウンコ回収方法の説明書」用の解説図に、
このぬいぐるみの写真を使わせて頂きました。

それにしても、土産までウンコになる位、私はウンコな人と思われているのか・・・。

おしまい。

02/20
ウン小話21

ついにやりました!

"国内短時間飛行前後空港ウンコ"

です。

先日、石川県白山市にある、北陸メイトー乳業㈱に
LKM512の勉強会のために出張した帰りです。
一泊してその帰り、朝の飛行機でした。

小松空港で搭乗前。
羽田空港で着陸後。
飛行時間は1時間程度。
なかなか簡単にできる芸当では無いと自負しております。
しかも、両方とも量もたっぷり。
前日、懇親会でたっぷり飲み食いしたのが良かったのでしょう。

前日の昼に初めて食べた金沢カレーもウンコになっていたと思います。
色が...。
ウンコを見ればカレーを食べたくなる域にまで精神的に成長した私は、
排便後、土産に金沢カレーを買いました。
20120220.JPG

12/08
ウン小話20

ウンコ実験をしていると皆、ウンコに対する考え方も変わってきます。
といいますか、ウンコに慣れてきます。

共同研究先とウンコ試料のやり取り(冷凍宅配便などを使って受け渡し)を行うのですが、
我々はウンコ試料に食べ物を同封することがあります。

一般社会ではあり得ないですよね~。

断熱性の高い発泡スチロール容器を使いますが、
ウンコ試料とドライアイスが最低限必要、
大概スペースが余るので、
そこに工場試作で余ったアイスクリーム等を詰め込みプレゼントするのです。
送付料金は同じなので、理に適っているでしょう!
送付先には、びっくりするほど喜んでもらえます。

汚いと思われるかもしれませんが、それは一般人の気分の問題です。
我々ほどウンコを大切に扱っている人種もありません。
『ウンコ第一!』
ですから、ウンコは厳重に封をされて守られています。
しつこいですが、ウンコが漏れ出さないように封をするのではなく、
貴重なウンコ試料が汚染しないようにするためです。
従って、ウンコ成分が食品と接することはあり得ません。
もちろん空気すら通しません。
そもそも約24時間前は食べ物だったじゃないですか。

これを繰り返していると、最近、私が同様にプレゼントを受けるようになりました。

今日は、マウスのウンコと一緒に「伊萬里焼饅頭」を頂きました!
ご馳走様です。
20111208.JPG

11/18
ウン小話19(青いウンコ)

自分の便の滞留時間ってご存知ですか?

色々あって、それを調べようと食品添加物の青色色素を飲んだのは一昨日の午後9時ごろ。
楽しみであり、少し不安であり、複雑な心境で、
昨日の朝の便をチェックしました。
普通のウンコです。
「12時間では出ないらしい...」

昨日12時58分、1時20分から研修で講義予定だったので、
「その前にウンコしておこう」
と2度目の排便 on/in/at (?) 和式便所。

快便!
ふと下をみると、
青!!!!!!!
ウンコは黒っぽく明確な青ではないのですが、それより水が...。
"ブルーレット置くだけ"の中にウンコをしたような感じです。

実験結果
食して排便されるまでの時間:16時間

もちろん、拭いた紙も青かった...。

おしまい

10/28
ウン小話18

昨日の「ヤモリの糞」関連ネタをウン小話風に書いてみました。
====================================

朝、出社し自分の職場へと階段を上っていると、事務所メンバー+掃除のおっちゃんに
「これ何かわかるかな?」
と昨日のヤモリの糞のついた壁を指さされました。

私  「ウンコですね。」
事務所「やっぱり、そうだよね!」
と一人は誇らしげであるが、一人は驚きの表情。
事務所内で、これがウンコか否かで意見が分かれていたらしく、
ウンコ博士がウンコと断言したので決着がついた様子。
事務所「まずいなー、ネズミがいるのかー。」
私  「えっ、ヤモリですよ。」
事務所「えっ。」
私  「http://lkm512-blog.com/2011/10/27/」(昨日の説明をする)
清掃員「そうか、イモリかー」
私  「いや、ヤモリです。」
清掃員「ヤモリかイモリかどっちでもいいけど、この前」(話を遮る私)
私  「どっちでも良いわけないでしょ。ヤモリは爬虫類で、イモリは両生類で・・・。
こんなところにイモリがいたらえらいこっちゃ。」
清掃員「そうなの(どっちでも良いというリアクション。ちょっとむかつく私)。
でも、この前死骸があって俺が処分したからもう大丈夫だよ。」
私  「いや、これ昨晩のウンコです。もしかしたら一昨日かもしれないけど。」
清掃員「なんでわかるの?」
私  「だって、まだ濡れているじゃないですか。」
清掃員「えっ。そう? そんなに濡れてないよ。」
私  「いや、これでも水分含量60%はあります。」
清掃員「・・・。そうなの?」(こいつは一体何を言ってるんだという反応)
私  「しばらくこのまま残しておいて下さい。」
清掃員「はあー、なんで? ダメだよ、掃除しないと。」
私  「写真とるだけですから5分待って。(心の声「あんたがブログに登場や!」)」
清掃員「・・・写真?」

おしまい。

因みにマウスのウンコは「ウン小話12 」で写真を載せていますので比較してみて下さい。

09/28
ウン小話17

自分の体で予備実験をしていると、ウンコを毎日集めないといけない時もあるのです。
日動変動とか調べたくなるんですねー。
私はプロですから、毎日でも実験に使うウンコは会社で出す技術は持っています。
素人みたいに
「今日は家で出してしまったのでもう出ないです。」
なんてミスはありません。

しかし、会社に来られない日は困ります。
3日連続の回収計画で、昨日、今日と順調に来ていたのに、
「わー、明日は外出になってしまったー (→.←)」
と慌てるわけです。

でも、頑張ります。
出発前に家で採便です。
と、ここまでは良いのですが、保存が大変。
当然、自宅の冷凍庫で保存するしか方法は無いわけですから。
ホカホカウンコを冷凍庫に入れるなんて、普通の家庭で許されます~?

仕方なく、家族には無許可でこっそり隠すわけです。
下は冷凍食品、上はラップで包んだご飯、横はホームランバーというような環境下に置くのです。
但し、万が一の時のために、この文言は大きく書いておきます。

"開封厳禁"
20110928.JPG

おしまい

09/27
ウン小話16

先々週と先週、ある予備実験で自分のウンコを何度も集めていました。
忘れないようにするため、便所に採便グッズを置いておきました。
こんな風に。

20110927.JPG


採便管と採便シートですね。
採便シートはこれを敷いて、ウンコが水に浸からないように回収するために使います。

誰でも気が付くので、普通なら、
「また、ウンコ集めて実験しているんですか?」
なんて会話がありそうなものですが、
皆さん、完全無視。
知らん顔。

下手に絡んでしまうと、
「これ食って、ウンコ出せ!」
ってリスクがありますからねー。
怖い所なんです、ここは・・・。

おしまい

07/22
ウン小話15

ウンコを使った研究の予備実験は自分のウンコで行います。
例えば、実験の前処理法など、研究目的に合わせて検討する必要がある場合です。
他人様に頂いた貴重なウンコを無駄にしてはいけませんので。

それで、今、少し多めにウンコが必要なのですが、使えないウンコが出て困っています。

そのウンコとは"トウモロコシ糞"。
2011年野菜作ってますシリーズ14でも紹介しましたように、美味しいのがドンドン獲れるのですね。
毎日、朝獲りの甘いのを丸ごと1本、多い日は2本食べていましたので、
ウンコ中に未消化トウモロコシが出てくる、出てくる。
コーンクリームコロッケ級の混入量です。
(写真を見せられないのが残念)

実験できませーん。

ですが、やっとトウモロコシの収穫が終わりましたので、来週いよいよ実験できそうです\(o ̄▽ ̄o)/

このタイミングを逃してはいけません!

間もなく収穫が始まるモロヘイヤを食べ過ぎると、"糸引きウンコ"に変わってしまうので...。

おしまい。

           
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