02/20
ウン小話21

ついにやりました!

"国内短時間飛行前後空港ウンコ"

です。

先日、石川県白山市にある、北陸メイトー乳業㈱に
LKM512の勉強会のために出張した帰りです。
一泊してその帰り、朝の飛行機でした。

小松空港で搭乗前。
羽田空港で着陸後。
飛行時間は1時間程度。
なかなか簡単にできる芸当では無いと自負しております。
しかも、両方とも量もたっぷり。
前日、懇親会でたっぷり飲み食いしたのが良かったのでしょう。

前日の昼に初めて食べた金沢カレーもウンコになっていたと思います。
色が...。
ウンコを見ればカレーを食べたくなる域にまで精神的に成長した私は、
排便後、土産に金沢カレーを買いました。
20120220.JPG

12/08
ウン小話20

ウンコ実験をしていると皆、ウンコに対する考え方も変わってきます。
といいますか、ウンコに慣れてきます。

共同研究先とウンコ試料のやり取り(冷凍宅配便などを使って受け渡し)を行うのですが、
我々はウンコ試料に食べ物を同封することがあります。

一般社会ではあり得ないですよね~。

断熱性の高い発泡スチロール容器を使いますが、
ウンコ試料とドライアイスが最低限必要、
大概スペースが余るので、
そこに工場試作で余ったアイスクリーム等を詰め込みプレゼントするのです。
送付料金は同じなので、理に適っているでしょう!
送付先には、びっくりするほど喜んでもらえます。

汚いと思われるかもしれませんが、それは一般人の気分の問題です。
我々ほどウンコを大切に扱っている人種もありません。
『ウンコ第一!』
ですから、ウンコは厳重に封をされて守られています。
しつこいですが、ウンコが漏れ出さないように封をするのではなく、
貴重なウンコ試料が汚染しないようにするためです。
従って、ウンコ成分が食品と接することはあり得ません。
もちろん空気すら通しません。
そもそも約24時間前は食べ物だったじゃないですか。

これを繰り返していると、最近、私が同様にプレゼントを受けるようになりました。

今日は、マウスのウンコと一緒に「伊萬里焼饅頭」を頂きました!
ご馳走様です。
20111208.JPG

11/18
ウン小話19(青いウンコ)

自分の便の滞留時間ってご存知ですか?

色々あって、それを調べようと食品添加物の青色色素を飲んだのは一昨日の午後9時ごろ。
楽しみであり、少し不安であり、複雑な心境で、
昨日の朝の便をチェックしました。
普通のウンコです。
「12時間では出ないらしい...」

昨日12時58分、1時20分から研修で講義予定だったので、
「その前にウンコしておこう」
と2度目の排便 on/in/at (?) 和式便所。

快便!
ふと下をみると、
青!!!!!!!
ウンコは黒っぽく明確な青ではないのですが、それより水が...。
"ブルーレット置くだけ"の中にウンコをしたような感じです。

実験結果
食して排便されるまでの時間:16時間

もちろん、拭いた紙も青かった...。

おしまい

10/28
ウン小話18

昨日の「ヤモリの糞」関連ネタをウン小話風に書いてみました。
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朝、出社し自分の職場へと階段を上っていると、事務所メンバー+掃除のおっちゃんに
「これ何かわかるかな?」
と昨日のヤモリの糞のついた壁を指さされました。

私  「ウンコですね。」
事務所「やっぱり、そうだよね!」
と一人は誇らしげであるが、一人は驚きの表情。
事務所内で、これがウンコか否かで意見が分かれていたらしく、
ウンコ博士がウンコと断言したので決着がついた様子。
事務所「まずいなー、ネズミがいるのかー。」
私  「えっ、ヤモリですよ。」
事務所「えっ。」
私  「http://lkm512-blog.com/2011/10/27/」(昨日の説明をする)
清掃員「そうか、イモリかー」
私  「いや、ヤモリです。」
清掃員「ヤモリかイモリかどっちでもいいけど、この前」(話を遮る私)
私  「どっちでも良いわけないでしょ。ヤモリは爬虫類で、イモリは両生類で・・・。
こんなところにイモリがいたらえらいこっちゃ。」
清掃員「そうなの(どっちでも良いというリアクション。ちょっとむかつく私)。
でも、この前死骸があって俺が処分したからもう大丈夫だよ。」
私  「いや、これ昨晩のウンコです。もしかしたら一昨日かもしれないけど。」
清掃員「なんでわかるの?」
私  「だって、まだ濡れているじゃないですか。」
清掃員「えっ。そう? そんなに濡れてないよ。」
私  「いや、これでも水分含量60%はあります。」
清掃員「・・・。そうなの?」(こいつは一体何を言ってるんだという反応)
私  「しばらくこのまま残しておいて下さい。」
清掃員「はあー、なんで? ダメだよ、掃除しないと。」
私  「写真とるだけですから5分待って。(心の声「あんたがブログに登場や!」)」
清掃員「・・・写真?」

おしまい。

因みにマウスのウンコは「ウン小話12 」で写真を載せていますので比較してみて下さい。

09/28
ウン小話17

自分の体で予備実験をしていると、ウンコを毎日集めないといけない時もあるのです。
日動変動とか調べたくなるんですねー。
私はプロですから、毎日でも実験に使うウンコは会社で出す技術は持っています。
素人みたいに
「今日は家で出してしまったのでもう出ないです。」
なんてミスはありません。

しかし、会社に来られない日は困ります。
3日連続の回収計画で、昨日、今日と順調に来ていたのに、
「わー、明日は外出になってしまったー (→.←)」
と慌てるわけです。

でも、頑張ります。
出発前に家で採便です。
と、ここまでは良いのですが、保存が大変。
当然、自宅の冷凍庫で保存するしか方法は無いわけですから。
ホカホカウンコを冷凍庫に入れるなんて、普通の家庭で許されます~?

仕方なく、家族には無許可でこっそり隠すわけです。
下は冷凍食品、上はラップで包んだご飯、横はホームランバーというような環境下に置くのです。
但し、万が一の時のために、この文言は大きく書いておきます。

"開封厳禁"
20110928.JPG

おしまい

09/27
ウン小話16

先々週と先週、ある予備実験で自分のウンコを何度も集めていました。
忘れないようにするため、便所に採便グッズを置いておきました。
こんな風に。

20110927.JPG


採便管と採便シートですね。
採便シートはこれを敷いて、ウンコが水に浸からないように回収するために使います。

誰でも気が付くので、普通なら、
「また、ウンコ集めて実験しているんですか?」
なんて会話がありそうなものですが、
皆さん、完全無視。
知らん顔。

下手に絡んでしまうと、
「これ食って、ウンコ出せ!」
ってリスクがありますからねー。
怖い所なんです、ここは・・・。

おしまい

07/22
ウン小話15

ウンコを使った研究の予備実験は自分のウンコで行います。
例えば、実験の前処理法など、研究目的に合わせて検討する必要がある場合です。
他人様に頂いた貴重なウンコを無駄にしてはいけませんので。

それで、今、少し多めにウンコが必要なのですが、使えないウンコが出て困っています。

そのウンコとは"トウモロコシ糞"。
2011年野菜作ってますシリーズ14でも紹介しましたように、美味しいのがドンドン獲れるのですね。
毎日、朝獲りの甘いのを丸ごと1本、多い日は2本食べていましたので、
ウンコ中に未消化トウモロコシが出てくる、出てくる。
コーンクリームコロッケ級の混入量です。
(写真を見せられないのが残念)

実験できませーん。

ですが、やっとトウモロコシの収穫が終わりましたので、来週いよいよ実験できそうです\(o ̄▽ ̄o)/

このタイミングを逃してはいけません!

間もなく収穫が始まるモロヘイヤを食べ過ぎると、"糸引きウンコ"に変わってしまうので...。

おしまい。

06/15
ウン小話14

今日は検便関係の話です。
昨年末にウン小話8で書いた検便のエピソードもかなり反響がありましたので、まだ読まれてない方、忘れた方は是非こちらも読んで下さい。

さて、この敷地内、昨日検便キットが従業員に配布されました。
来週提出だそうです。

何故かこの部署の人達は、これを受け取った私が何かコメントするのを待っているのでしょうか?
そういう雰囲気の微妙な沈黙があったので、万年下痢気味の助手Kに話をふりました。

私「下痢やから採便するのって大変やろ?」
K「いいえ。」
私「どうやるの?」
K「直接挿します。」
私「でも、便器で水に下痢便が入ったら採便できないやろ?」
K「いや、肛門に直接挿します。」
他メンバー 「・・・???」 ( ̄口 ̄;)!! Σ( ̄□ ̄;)  XXX@_@XXX
衝撃の沈黙の後、大爆笑と確認の質問攻め。

20110615.JPG

普通はこのスティックの先の膨らんだ部分を便に突き刺して便の一部を回収するのですが、
助手Kは下痢気味で排便後にその行為は困難なので、肛門にこのスティックを直接挿すというのです。
いやー、何て言ってよいのやら・・・。すごい・・・。

2011年6月14日午後6時40分
ウンコネタのレベルが非常に高い協同乳業㈱研究所技術開発室の居室に衝撃が走ったウンコネタでした。

おしまい。

05/23
ウン小話13

家には私一人。
便意(もちろん"大")をもよおし便所に駆け込み、
排便後ウォッシュレットで洗浄して終了。
快便!

1時間後、再び便意(しつこいが"大")をもよおし便所に駆け込み、
座ろうとした時、便器に1 cm程度のゴミのような物体が付いているのに気付く。
「あれれ、先程のウンコがこびりついたのか?」
と覗き込むと・・・
なんとミズナの葉そのものw(゚o゚)w

野菜を食べ過ぎて、殆ど未消化で排泄されているようである。
ミズナは、さすがに黒っぽい緑色に変色してるが、完全に原型を留めている。
おそらく前日に収穫後大量に食べたものでしょう。

これはウンコなのか?
それとも肛門から出てきたものの植物体なのか?

未だ私の中で結論は出ていない。

ただ、
「こんなウンコが研究サンプルとして提出されることがありませんように...」
と願うばかりである。

おしまい。

04/22
ウン小話12

1ヶ月間かけて実施したウンコ実験の結果を分析していたら、
フレッシュウンコを使って確認試験をする必要性が出できたので、
朝からマウスのウンコを回収しようと、
私の高度なマウス排便促進技術でウンコを集めていたら、
途中で私自信がウンコをしたくなり、
慌ててウンコに行くと、
漫画のようなトグロ状ウンコに近い形のウンコ(完成度75%)が出て興奮したが、
ウンコ回収中であったため慌てて流して実験室に戻り、
マウスのウンコを引き続き回収し、
予定以上に大量のウンコが回収でき、
助手Sに「こんなにウンコがとれた!」と自慢しながら、
ウンコを入れた容器に脱酸素剤を入れて密封し、
共同研究先にウンコを急いで持って行った。

先週の出来事です。
ダラダラと長いが、1文で、しかも全ての文節にウンコという単語を入れた文章が完成し非常に満足している。
1文で14回の"ウンコ"という単語使用量はギネス級でしょう。
20110122.JPG

これ、1つのウェルに1匹からとったウンコを入れています(合計8匹分)。
1匹から少なくとも6-7個、多いものでは12-13個のウンコを回収しました。
マウスのウンコを集めた経験がある方はわかると思いますが、
これだけの量を集めるのは凄い技術であります!
ちなみにたった15分間でこれだけ集めました。
神業的ではないでしょうか?
企業秘密のため方法は教えられませんが...。

           
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