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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

03/07
捜索時間を創作時間へ

机の上と同様にパソコンの中身も散らかる。


一つの書類を完成させるのが最終目的であっても、
日々更新しているもの、
修正前の元のファイル、
他人が修正したもの。
これがワープロソフトだけではなく、
データ整理用のExcelファイルもあり、
プレゼン用のPowerPointファイルもあり。
軽く日々10~20個位は新しいファイルができる。


研究テーマによっては、
500を超えるファイルがフォルダの中に存在している悲惨な現状。
フォルダの中にさらに細分化されたフォルダが存在する。


とはいえ、一般的には新たに生じたファイルは、
関連するフォルダ内に保存しておくしかないわけである。
その結果、
よく似た名前のファイルと
名前は違うが中身が酷似したファイル
同じデータを別の方法で解析した複数のファイル等
が発生し、「何が違う?」と混乱必至。
1週間も間隔を空けると大混乱。


Excelファイルの場合、
なかなか見つからない表が、
確認済みファイルの4枚目のシートに保存されていた!
なんてことも多々発生する効率の悪さ。


一時期、「大事な最新ファイルのみを残し、他はすぐ捨てる作戦」を決行したが、
これも「古いファイルが残っていれば...」と思うこと多々あり、リスク多し。


とにかく、後で必要性の判断が困難になるファイルの存在が好ましくなく、
沢山の時間を捜索に費やした結論は、
「念のため保存しておいたファイル」を減らす必要があるとの結論に。


そこで、3ヶ月前からやっているのが、
「一時保存」フォルダの作製と利用。
最新の最重要ファイルのみを、きっちりしたファルダに保存し、
それ以外のファイルは、全てここに保存した。


これが大成功! 
多くが、1ヶ月後には不要と判断できる。
逆に、保存していて助かったものも多数ある。
1ヶ月経っても削除するのが不安なら残しておけばよい。


行き場所が曖昧なファイルが場所をとることが無くなったので、
少しずつ、デスクトップが綺麗になってきている。


捜索の時間を創作の時間へ


お薦めです。
整理整頓が苦手な私が試行錯誤で編み出したので、間違いない!

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