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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

11/27
謝りまくられても困ります

残念なことが起こった。

春日野部屋さんから贈られてきた2015年大相撲カレンダーが、
折れ曲がって届いた。
こんな状態である。
写真重視するタイプのカレンダーでこの状態は許せない。
2014112701.JPG
カレンダーが入っていた縦長の紙箱が、真ん中から折れ曲がった形跡があった。
輸送中に上に何かが乗った等、過度の圧力がかかったことは明らかであった。
どうすることもできず、Twitterで写真を載せたら、
「運送会社に文句言うべき」
とのコメントが多くの大相撲ファンから寄せられた。(頼もしい~)
勇気付けられ、文句を言おうと郵便局のフリーダイアルに抗議電話をしてみた。

色々状況を聞かれた後、郵便局がミスを認め、真摯に謝罪された。
挙句の果てに「配達した郵便局員を今から伺わせます」という展開。
「なかなか良い展開や、新しいのを買って交換してくれるかな」との感触を持った。
ところが、最後の一言でガーン!!!!

郵「ゆうメールは一切保障できないシステムになっております。」
私「それは、ちゃんとしたカレンダーに代えられないと言っているのですよね?」
郵「はい、誠に申し訳ございませんが、ゆうメールは保障できないと明記しております」
私「ほな、何しに配達員さんは来はるんですか?」
郵「謝罪させて頂きます。」
私「謝るだけですか?」
郵「はい。ただひたすらお客様が納得されるまで謝らせて頂きます。」
私「それやったら不要です。余計に腹が立つから。火に油を注ぐようなものですよ。」
郵「誠に申し訳ございません。ただ、どうしても謝罪させて下さい。」
私「いや、ほんまに要らんので。」
郵「誠に申し訳ございません。どうしても謝罪させて下さい。」
私「勝手にして下さい」

30分後、配達員が来て、折れたカレンダーを確認して、
「自分のせいではなくトラックの中で何かがあった」とさり気なく主張し、
ただひたすらアホみたいに謝って帰って行った。
社会行動学(?)の実験として、ヒトは何分誤り続けられるのか?ということを調べたろうかと思ったが、ストップウォッチを持っていなかった。

最後は、
「今後、御社の荷物は誠意を込めて運ばせて頂きます。」
と、普段は誠意を込めていないという実態がわかる台詞を吐きながら、
「あんた頭に血のぼるで」と言いたくなる位に何度も頭を下げて去って行った。

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