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メイトー
協同乳業研究所

10/28
いないんです 赤トンボが

秋の風物詩である赤トンボがいない。
全く見当たらない。
数年前までは近所の公園にも沢山いたはずなのに。
畑にも沢山いたのに。

今年はヤゴから育てて自然界に放ったのに・・・
本来なら10月には山間部から平地に戻ってくるはずなのに。
参照ブログ:ヤゴが羽化しました
3年遡れば、アキアカネの交尾で、へなちょこゴリラの結婚を祝うブログを書いたこともあった位に身近な存在だったのに・・・
参照ブログ→えっ、結婚!!!!!!!???????
(ちなみにへなちょこゴリラはこのブログの後、「俺はへなちょこじゃない」という主旨の真剣な抗議してきたので、正々堂々とブログでやり合いましょうと、本社にも許可を得て反論を書く機会を与えたが未だに書いて来ず。やはり「へなちょこ」である。私の目に狂いは無かった。)

近年、アキアカネの数が著しく数が減っており、専門家が色々な角度から検証しているのは知っていたが、初めて実感した。
原因は農薬等の諸説あるが、それとは異なる何かが起こっている気がする。
まさかデング熱で蚊が駆除され過ぎて餌が無かったとか?
とはいえ、薬剤散布は都市部だけでしょうから、夏の終わりに山間部にいる大多数の赤トンボはそんなに影響を受けていないはずである。

当然、獲物が減ってくる秋に大発生する赤トンボを餌としている生物も沢山いるわけで、彼らに与える影響も計り知れない。
心配で仕事が捗らない。

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