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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

04/23
糞夢

「フンム」でも、「クソユメ」でも構わない。
辞書には載っていない。
私が今朝ブログタイトル用に悩みに悩んで創った言葉である。
英語で表現するとこんな感じであろう。
Fecal nightmare(糞便的悪夢)

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ある日の午後、研究所の微生物室で作業をしていた。
すると内線電話で、「用意ができましたので講義始めて下さい」と言われた。
私「えっ、今日何かありましたか?」
相手「3時から保険組合の方の研修があって、そこで1時間講義ですよ。」
私「えっ、覚えてないけど...。じゃ5分待って下さい。すぐ行きます。」
と片付けて、急いで講義に向かった。

研修室には20人位の方がいた。
先日使ったPowerPointスライドで講義を始めた。
なかなか相性が良いお客様である。
喋りも調子が出てきた。
ふと気が付くと、コンピューターの横に、
先程まで使用していた糞便希釈試験管を置いていたのに気が付いた。
試験管は、発泡スチロールの中の細かい氷に突き刺してある。

見せてあげようと思い、解説しながら出した。
皆さんが、恐怖半分、好奇心半分で見ているので、2本目も出そうと思った。
その時である、悲劇が起きた。
蓋が取れて、ウンコドロドロ液が私の手にかかった。
「ゲッ」これはヤバい。

ごまかそうと平然と喋っていたが臭い。
そして気持ち悪い。
耐えられない。
慌てて手を洗浄するために部屋を出て・・・、
戻って来るとコンピューターの上にも希釈糞便・・・。
The end.
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恐ろしい糞夢であった。

こんな糞夢を見るなんて、
ウンコに何か強迫観念があるのかもしれない。
確かに、ウンコ実験で悩んでいることはある。

夢で臭気まで感じるなんて、リアリティーがあり過ぎた。
残念ながら誰のウンコだったかは覚えていない。
ただ、とても臭かった。

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