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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

12/12
これが当選チケットやーっ!(2014年1月場所)

先月実施していた春日野部屋さんとのコラボ企画
「本場所の溜席ペアチケットプレゼント」

ご応募下さった皆様、ありがとうございました m(._.)m

当選者の方、おめでとうございます!
( ^∇^)/*。・゚・*。・゚・*。・*。・゚*。・゚*\(^∇^ )

これが、その当選チケットや~ 
2013121201.JPG

B賞のTシャツはこれじゃ~
2013121202.JPG

ちゃんと休日の溜席、しかも正面を2組用意しているでしょ!
胡散臭いプレゼント企画とは違います。
大相撲ファンによる大相撲ファンのための本物の企画です。

いいですね~。
羨ましいです。

実は昨日訪問した際、春日野部屋マネージャーさんに言われたんです。
「博士、もう来場所の溜席無くなってしまいましたよ」
ガーン (〝ロ゛)アアアアアアアアア!!

個人的に購入しようと思っていたのが出遅れて無くなってしまったようです。
色々と予定が入って来て、日程を決めあぐねていたんですよ。

ということで、
もうちょっとでチケットを着服してしまいそうになりましたが、
私の中の良心が何とか抑えてくれました。

12/11
ちゃんこ頂きました!

今日はインフォマーシャル(通販用CM)の事前打合せで、
撮影スタッフの皆様と一緒に、春日野部屋の方におじゃまさせて頂きました。

当日のカメラワークやスケジュール等の打合せ後、
関取への説明はチャンコを食べながら、ということで、
稽古後のちゃんこもご馳走になりました。

20131212.jpg
ちゃんこを入れてくれる栃丸さん!

美味い!
稽古で多量に汗をかくので、少々塩分多めになっているそうですが、
うまい!

階級社会ということで、
我々のような客と親方と関取から食べ始め、
その間、幕下以下の力士は周囲で世話をしてくれます。
器が空になれば、すぐに
「ちゃんこ、もう一杯如何ですか?」

正直、周囲に立って気を使ってくれるのが、
気になって、気になって、仕方なかったですが、
後半は慣れました。

相撲部屋で関取と一緒にチャンコを食べるという、
人生初の貴重な体験をして、一大相撲ファンとして興奮しております。

しかーし、
そんな気分も吹っ飛ぶ位のスピードで研究所に戻って、
企業研究者に戻って、社長への研究説明です。

12/10
2013年度版 野菜作ってます21 

ネギは、まだ日中が暖かい日が多いせいか、
1週間程経つと少し生長しているのが目に見えてわかります。

2013121001.JPG
土の上、数cmの葉が枝分かれしている部分が伸びた部分です。
ここに土を被せておくと、さらに白い部分が伸びてきます。
こんな風に。
2013121002.JPG


青い葉を地上に出したいという欲求から伸びるのでしょうか?
覆う土はもう高さ40 cmを超えています。

寒くなればなるほど、ネギ自身が身を守るため糖分を作りますので甘くなります。
従って、もう少し放置しておくつもりですが、試に2本抜いてみました。

2013121003.JPG
太いです。
横に七味唐辛子の容器を並べてみましたが、
同じ位の太さなのがわかると思います。

ここまで立派にできますと、
ネギの素材を活かした食べ方がしたくなります。

たまには料理をしよう!
野菜料理シリーズは滞っているし。

明日は、久しぶりに野菜料理シリーズの予定。

いや、年間ウンコ回数の途中経過の方が緊急性高いか・・・

12/09
ハード ウィーク

今週は殆ど研究所にいない。
講演や会議や撮影やら色々ある。

研究所に滞在するのは僅かで、
しかも、プレゼンだけをしに行く日もある。
正確には、外出先からプレゼンのために研究所に慌てて戻るというべきであろうか。

俺の職場は一体どこやねん?

唯一、木曜日のみ敷地内にいる予定だが、その日は工場見学者への講演が入っている。
というか、工場見学が入っているので他の用事が入らなっかったというべきである。

問題は英語の本(分担執筆)をいつ書くかである。
締め切りは来週であるが、
英文校閲の時間を考えると今週中にほぼ仕上げねばならない。
ヤバイ。
極めてヤバイ。
そういうわけで、早朝に頑張るしかない。

年末なので飲み会の話はあるが断って2回にした。

さすが師走。
ハードである。

12/06
本日Sumoyogurt発射(2013年11月場所分)

本日Sumoyogurtの当選者の皆様に賞品を発送します。
九州、北海道以外の方は、明日着でーす。

11月場所は、春日野勢は厳しい戦いでして、
碧山関の10勝で「はちみつバニラヨーグルト」10箱
大関鶴竜戦の勝利でスティック1箱

ただ、足を痛めていた栃煌山関が7勝をあげたのは凄いと思いました。
関係者からは、
「状態は良くないので足をかばって別の怪我をしなければ良いが」
と伝えられていたので、びっくりです。
地力あるんでしょうね。
千秋楽の豪栄道戦なんて「俺が次の大関だ」と言わんばかりの相撲でした。

発射前のヨーグルトです。
20131206y.JPG
当選者の方は、冷蔵庫空けて待っててや―。

いつもより倍率が高かったのですが、不思議と連続当選される方いるのですね。
「誰にしようかな相撲の神様の言う通り」と申し込み順で抽選をしておりますので、
凄いことです。

11月場所は千秋楽まで優勝争いがあり結果的には盛り上がっていました。
あっけないというか不完全燃焼の勝負でしたが、それは仕方ない。
何故か、千秋楽は白鵬の汗ヌルヌルが少なかったです。
これが敗因です。
間違いない。

ベスト幟写真賞は2つ選びました。
甲乙つけ難かったので。

まずはこれ、夜の栃乃若幟
2013120601.jpg
綺麗ですね。初の夜バージョンの受賞です。

もう一つはこれ。
2013120602.jpg
殆ど存在を忘れていた途中休場の大関2人の幟とのショットを評価しました。

賞品はメイトー商品の詰め合わせセットです。
20131206n.JPG
参加者の反応次第で、来場所は
おなかにおいしいヨーグルトに戻すか、
はちみつバニラを続けるか
決めますのでご意見下さい。

12/05
積極的やね!

2014年3月に開催される日本農芸化学会の要旨〆切が、
明日12月6日の午前中らしい。
Webでの手続きなので1秒でも遅れたらアウト。

「らしい」って認識なのは、私に発表する気がない証拠で、
そんなこと完全に忘れていた。

ところが、複数のチームメンバー達が発表したいと言い出して、
要旨のチェックを依頼してきた。

以前にメンバー達には、
「発表したければすれば~」
程度で伝えていたので驚きである。

内心、
「しんどいし、まだデータが十分とは言えないので発表しないだろう」
と思っていたのに。

素晴らしい!

その姿勢が気に入った。

そして、私の指導方法が素晴らしいということも証明された。
指示待ち人間にはなっていないようである。

ただ、もう少し早めに持って来て欲しかった。
今日は3日ぶりの職場で、めちゃくちゃ忙しいのである。
しかも流し読みをした感じ、修正箇所が多そうだ。

12/04
ちゃんと話せない話

昨日、通販用のインフォマーシャルのスタジオ撮影を行いました。
スタジオ撮影は会長、通販課のサトシ君とマイさん、LKM512着ぐるみ、と私。

スペシャル出演者の撮影は後日やります。
たぶんその模様はいずれブログで報告します、お楽しみに~。

いやー、大変でした。
18時には終わる予定が、20時過ぎてしまいました。

何が大変かって?
長いセリフをカメラに向かって言えないのですよ。
長いと言っても、3~5行位なのですがね。

照明当てられて、且つ、
視線をカメラという無機物に向けて、且つ、
周囲にはたくさんのスタッフがいるという異様な雰囲気、且つ、
一言一句間違えずに、且つ、
リズミカルに(場面により変わる)、且つ、
笑顔で。

20131204.JPG

普段自分の言葉で話している会長や私は、
セリフを覚えるなんて行為をやったことないのです。

一言一句間違えてはならない理由は、
既にテレビ局の考査を通してあるので、
変えられないのです。

しかも、食品の宣伝には、使ってはいけない言葉が沢山あるのです。
特に医学用語。
例えば、普段言い慣れている「大腸」という言葉は「おなか」にしなくてはなりません。
これが、言い慣れていないので非常に難しい。
眼では「おなか」という文字を見ていても、
私の脳を経由して口に来ると「大腸」に変換されているのです。

なんとか言い切って「ヨッシャ」と思っても、
「もっと笑顔で~」
((( ̄□ ̄;ガーン)

次に笑顔を意識すると、またセリフが脳から消えている・・・。
(」´□`)」はぁぁ~...
の繰り返し。

会長は何度もやり直している内に、明らかに落ち込んでこられて、
「俺、頭悪いのかな・・・」
とボソッと一言。
シーーーーーーーン
誰も何も返せない・・・。

でも、その後、私が同じように何度もやり直しさせられている姿を見られて、
「俺の方がまだマシだな。ハッ、ハッ、ハッ」
即、復活。

これだけは、やってみないとわからない苦労です。

ということで、大変な1日でした。

12/03
『宇宙生物学で読み解く「人体」の不思議』読了

なかなか面白かった本なので紹介する。

『宇宙生物学で読み解く「人体」の不思議』
吉田たかよし著 講談社現代新書

我々の研究は生命科学という範疇に入っていると思われるが、
この分野の研究者は大きく2つのグループに分かれるであろう。

化学が得意で生物学が苦手なタイプと
生物学が得意で化学が苦手なタイプ

これは大学入試の影響も受けており、
今の状況は知らないが、私の時代のセンター試験は、
理科として化学、物理、生物の中からベストな1教科が点数として計上できた。
当然、絞った1教科以外の理解は不十分になる。

要するに、化学が得意な人は、余り生物学が得意ではない傾向が強い。
阪神タイガースが好きな人の多くは、読売ジャイアンツが嫌いなように。
その逆もまた然り。

私の場合は、後者の化学が苦手なタイプである。

(断っておくが、ここまでの話はこの本と何の関係もない。)

20131203.JPG

DNA デオキシリボ核酸
二重らせん構造等は知っており、普段研究で使っていても、
リンとリボース(糖)と塩基の構成式をみると完璧には理解できていない気が...。

アミノ酸
タンパク質はアミノ酸が鎖状に結合してできていること位は
さすがにこの仕事をやっていると身近に感じるが、
窒素原子を中心にアミノ基(-NH2)とカルボキシル基(-COOH)を持っており...
と言われると途端に面倒な気分になる。

ようするに元素記号があまり好きではないのである。

この本は、その生命体の中に存在する元素の意義を
宇宙生物学という分野から解説している。

宇宙生物学って何やねん?
本書の最初の説明を引用すると、
「地球に限定せず、宇宙全体の広い視野で生命の成り立ちや起源を解明する学問」
だそうだ。
スケールがデカすぎるやんけ。

主として
 ナトリウム(Na)
 炭素(C)
 窒素(N)
 リン(P)
 酸素(O)
 鉄(Fe)
を中心に解説されている。

読んでみようと思われた方の楽しみを奪ってはいけないので詳細は書かないが、
これらの生命活動にとって重要な元素について、
重要になった理由を
地球の成り立ちや生物が発生した当時の環境等から
わかり易く解説している。

貧血についての解説は私にとって斬新であった。
貧血を治すと逆に発症する病気があるなんて・・・。

読み終えると、詳細は忘れているかもしれないが、
少なくとも、生物を化学的にわかった気になれた。
そんな本である。

12/02
おなかにおいしい植木鉢

通販でお馴染みの、
特保「おなかにおいしいヨーグルト」500g 無糖タイプ
の空き容器を利用して、
室内でレタスを植えてみました。
20131202.JPG
①容器を洗って、
②底にキリで5~6ヶ所の水を抜く穴を開ける
この2工程で、おなかにおいしい植木鉢の完成!

あとは、市販の培養土を入れて種を撒いて水をあげるだけ。
時々液肥もあげました。

これまで、カブとホウレンソウは失敗していたのですが成功です。
土の量が限られているので、
栄養がたくさん必要な野菜は難しいのかもしれません。

ただ、このレタス、日当たりの良い2階で栽培しているので、
食べるのを忘れています。
まだ、食べていません。

           
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