03/27
日本農芸化学2012年大会終了

農芸化学会での発表を無事終えて、京都から帰ってきました。
私はねー、年度末のこの学会の後、地方での開催時は、
ちょっくら何処かに遊びに行って、精気を養おうと試みるのが恒例なのです。

一般演題では、たかが10分間程度の発表を行い、数分間の質疑応答をするだけですが、
研究者の前で自分の成果を話すとなると、社内や学内、あるいは記者相手とは異なり、
準備はそれなりにしんどいものです。
さらに、年度末という状況も合わさって、謎の疲労感と解放感が生じ、
非現実を味わいたくなり、ふらふらっと何処かに行きたくなるわけです。

例えば、3年前はこんな所に行っています。

呼子のイカ①
呼子のイカ②
呼子のイカ③

しかし、私にとって、今年の開催場所の京都は観光意欲が沸きません。
不本意ながらまっすぐ帰ってきました。

最近は共同研究の関係で、年間、数回行く機会がありましたし、
そもそも、奈良県出身の私にとっては、
京都の寺社等は奈良のものよりは格下であると思っていますので、
観光する気が起こりません。
また、実家に帰る時の通り道で必ず乗り換える駅ですし、新鮮味ゼロ。
それにこの季節は春休みと卒業旅行、例年なら桜も重なり、観光客が多過ぎです。
(ホテルを京都市内にとれない学会参加者も多数いたようです。)
まあ、世界の観光地京都に向かって生意気な事を述べているような気もしますが、
自分の気持ちなので、仕方ありません。
もちろん、飲むには京都の方が圧倒的に上であることは認めますが...。

さて、我々のチームが主催した、
「ポリアミンが調節する生命現象と健康長寿社会へのポリアミンの応用」
へ参加して下さった多数の皆様、誠にありがとうございました m(μ_μ)m 
満足して頂けたかどうかは少々心配ですが、
ほぼ満席で、ポリアミンに興味を持って頂けたのはよかったです。

以上。学会の中身の話、少なーっ (;´^`)ゞ

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