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協同乳業研究所

09/14
ツマグロヒョウモン♂

8月19日に紹介したツマグロヒョウモンを覚えていますか?
漢字で書くと褄黒豹紋と紹介したチョウです。
前回はメスの個体を紹介し、
「このチョウは雌雄で模様が違う」と紹介しましたが、
オスの個体を捕獲しましたので、紹介します。

20110914.JPG


だいぶ過酷な成虫時代を過ごしてきたのか、肝心のツマグロ(黒い翅の先)の部位が千切れておりましたが、本来は翅の下の部分に数ミリメートルの黒い帯のような部分があります。
但し、この状態でもメスとは模様が大きく異なるのはわかりますよね!
メスにある翅の左右の端の黒い部分が濃い黄色になっており、豹柄の紋が多いです。
知識がなければ別種のチョウだと思うでしょうね。
私はメスの方が好きです。

「よく、こんな知らないチョウを見つけられるなー」
と言われますが、
向こうから勝手に近寄って来るだけです。

09/13
ペースが上がってきました

排便回数のExcelデータを整理していると、
8月、いよいよ排便ペースが上がっていることに気付きました。

最近、急激にこのブログのファンの方が増えてきておりますので、念のため、新しい読者の方に説明しておきます。
私は、毎年ウンコ回数を正確にカウントし、
このブログの読者に、私の排便回数を公表しているのです! 
例えば、昨年の回数はこの通り!

今年の上半期を集計した時点では(発表!ウンコ回数2011年上半期)、
1日あたり1.3425回と年間500回以下のペースで進んでおりました。

ですが、8月は通算48回、
1日あたり1.548回とハイペースになっておりました。

夏休み、結構たくさん食べたからでしょうか?

詳細な計算は述べませんが、8ヶ月間の合計排便回数から、単純計算で1年間の排便回数を算出すると、
ついに、500回台の大台に乗ってきました。

んー、夢の年間排便回数512回へ、
食欲の秋がこれからであることを考えると、
イチローの200本安打より、可能性が高くなりましたかね。

09/12
2011年版 野菜作ってます20 ―なかなかのでき編―

ネギ、ニンジン、キャベツ、ブロッコリー、ハクサイ、ダイコン、カリフラワー、オータムポエムなど、ガンガン秋冬野菜を植えていることはお知らせしておりますが、
今が真っ盛りのものもあります。

これ、タカノツメ。
201109121.JPG
凄いです。
7月の「野菜作ってます15」では青々していた実も、夏の終わりの頃から真っ赤に変色。
これに写っているだけでも200本近くはあるのではないでしょうか?
更に写っていない枝にもたくさんあり、合計何本なのかよくわかりません
40-50本ずつ収穫して乾燥させているのですが、昨日の収穫分で既に4回目です。
もし頑張って食べたら、肛門激痛、必至ですね。
乾燥が意外と難しく、
途中で真っ黒に腐ったような状態になる場合があります。
乾燥中に雨に濡れたものは、ほぼ全滅でした。

201109122.JPG
ナスも、只今、とれまくり状態です。
現在、株1本に20個以上の実がなり、しかも2株あります。
まだ、どんどん花が咲いているので、どんどん新しい実ができてきます。
昨日は味噌&マヨネーズで野菜スティックのように生で食べましたが、旨かったです。
実は、お盆の頃、アブラムシが大量発生し、瀕死の状態になったのです。
殆どの枝を切り落とし、数本の小さい若い芽に賭けたのですが、これが大正解だったようです。

201109123.JPG
ショウガは不作で、これだけしか収穫できませんでした。
何が原因かわからないのですが、お盆の頃多くが枯れ始め、壊滅に近い状態になりました。
病気か、地中にモグラみたいなのがいたか、どちらかでしょう。
地上部位に害虫はいませんでした。

「しょうがない」
お粗末様でしたー ( ̄ー ̄;)ゞ

09/09
2011年大相撲9月場所がはじまります。

いよいよ次の日曜日から大相撲9月場所が始まります。
今場所は、日馬富士の綱取りと、琴奨菊と鶴竜の大関取りがかかる場所ですね。
根拠は殆どないのですが、鶴竜だけが昇進しそうな予感がします。

先場所、後半崩れて驚かされた横綱白鵬は、どう立て直してくるのでしょうね。
私は、完全に復調して、終わってみれば独り舞台、なんてことになるのではないかと予想しています。

それから、皆さん、是非、一場所で十両を通過した隆の山の相撲は見て下さい。
体重90キロ台。
平均150 kg位の幕の内の土俵を見慣れた方は、びっくりすると思いますよ。
立っているだけで感じる違和感。
大体、午後4時20分~40分の間に取り組みがあると思うので、是非ご覧下さい。

と、色々書いていますが、
実はですね、春日野部屋の稽古を見に行って以来、春日野部屋の力士に勝って欲しいとだけ思うわけで、あまり他の力士のことが考えられないんですね。
まあ、場所が始まれば、色々と考えるのでしょうが...。
とにかく、怪我なく、まずは勝ち越して欲しいです。

もちろん、今場所も春日野部屋力士と絡めたLKM512入りヨーグルトのプレゼント企画はやりますよー。
きっちり、Twitterとブログをチェックしておいて下さいね。

今場所は両国国技館。
私もいつも通り観戦に行きます。
さらに、「どすこい応募券」(国技館観戦時に応募できる)で、チケットが当たったんですねー。うんこパワーで運だけは良い。
だから、2回行くことができるんです。
イス席で平日なので誰かにプレゼントしようかと思いましたが、休日出勤の代休もあるので、やっぱり私が観戦に行こうと思っています。

09/08
ニホンアカガエル

今日は虫ではなく両生類の登場です。

201109081.JPG

ニホンアカガエルです。
平地から少し山側に入った開けた雑木林の草むらで、散歩がてらキリギリス系の昆虫を探していた時のことです。
昆虫より重量感がある生き物がピョンピョン跳ねるので、何かと思ったらこいつでした。
苦労して近づいてボロいデジカメで撮影したものです。

調べてみると、本種は減少しているそうです。
一般論ですが、両生類は幼生時代を過ごす水辺と、成長後を過ごす陸地の両方の環境が揃わないと生活できないので世界中で減少しています。
特に本種は、ヒトの生活圏に近い平地から丘陵地の水辺を好むようですから、被害は少なくないでしょうね。
非常に心配です。

少し追いかけて捕まえてみました。

201109082.JPG

追いかけっこで疲れたようで、おとなしく手に乗っています。
かわいいです。
体長3cm程度。まだ今年生まれた個体です。

殆どの日本人は、
小さいのがアマガエル、中くらいがトノサマガエル、大きくて茶色でイボイボしているのがヒキガエル、めちゃくちゃでかいのがウシガエル、
程度の知識でしょう。
私もそれに近いものがありましたが、最近、ツイッターで「カエル好き」をたくさんフォローしてかなりパワーアップしてきました。
このカエルもツイッター上で専門家にニホンアカガエル、しかも「今年生まれ」と確認してもらいました!

ちなみに、私、かなりのウンコ好きなんですが、カエルのウンコは見たことありません。
どんなんやろー?

09/07
2011年版 野菜作ってます19 ―台風の被害―

今回の台風で、私の出身県である奈良県をはじめ、和歌山県、三重県に甚大な被害が出たことに心を痛めております。
被害にあわれた方には、心からお悔やみ申し上げます。

台風の中心から非常に離れたここ、東京都西多摩郡日の出町でも大雨が降り、
工場・研究所のすぐ隣の圏央道の日の出インター付近で土砂崩れが起き、
今、懸命に復旧工事をやっている状態です。

畑も被害を受けました。

201109071.JPG
ナスはぶつかるとこのように茶色く変色します。
台風襲撃時、20個位できていたのですが、その殆どが激しい風で実同士あるいは茎などにぶつかり、茶色く傷がついてしまいました。

201109072.JPG
「モロヘイヤは根元から倒れました。」

わかり難いでしょうが、先週の状態(野菜作ってます18の3枚目の写真)と比べてみて下さい。
先週は隣の落花生に覆い被さっていたのですが、今週はスペースができています。
結構、太い茎が折れておりますが、植物自体の復活力に期待しています。

2011090733.JPG
ネギも殆どの葉が折れ、成長点も根本から折れてしまいました (p>_ ネギも強い植物。復活力に期待するしかありません。

2011090744.JPG
そのような状態でも、寒冷紗をしていたものは無事でした。
非常に調子よく育っているニンジンは間引最中です。
もう小さなニンジンができています。
驚きですが、葉をかき揚げにすると非常にうまかったです 8(≧▽≦)8
ニンジンの葉が市場に出回ることは殆どないので、
これぞ、畑を自分でやってなくては味わえない味 └(^へ^)┘


09/06
春日野部屋訪問(後半)

昨日のつづき...。
解説でお馴染みのあの親父とは、もちろん北の富士さんです。
もう一度整理すると、関取は、
栃乃洋関をはじめ、栃煌山関、栃ノ心関、栃乃若関、木村山関、出稽古に来た隠岐の海関、磋牙司関、碧山関。
それに幕下上位の方々。

申し合い稽古が1時間位ですかね。もしかしたら1時間半かもしれません。時計など気にしていなかったので覚えていません。
申し合い稽古とは、昨日も書いたように、同等レベルの力士同士が勝ち抜き方式で、相手を指名して繰り返される稽古です。
稽古といいましても、もちろん本気モード。
仕切り無しに、連発でどんどん相撲を取っているので、一体何番見たのかわかりません。
大相撲を見に行っても、幕内の取り組みは24-5番しかないことを考えると、とても贅沢なんですよね。
しかも、普段は見られない、「栃煌山 vs 栃ノ心」という取り組みもあります。

親方の合図でこれが終わるとぶつかり稽古。
関取もドロドロになって、きっちりやるのですねー。
感動しました。
これは写真撮影したかったですが、厳粛な雰囲気のため断念しました。
謎の外国人見学者は、立ち上がって撮影して怒られていましたが...。
碧山関は、最後は立てなくなるまで、鍛えられていました。

私は剣道を中学、高校、大学とやっていましたが、
「ぶつかり稽古」は、剣道でいう「掛かり稽古」ってやつと同じで、力の限界までぶつかり押す(剣道の場合、打ち込んでいく)稽古で、自分の意思では終われない、とても恐ろしい稽古なんですねー。
それを見守る周囲の雰囲気までそっくりでした。

別の部屋の師匠が春日野部屋の関取に、自分の弟子のぶつかり稽古を
「ちょっと強めにやってくれ」
とリクエストするのは驚きましたが(田子ノ浦親方が碧山関を、北の富士さんが隠岐の海関を)、関取の人数が少ないとこのような稽古はできませんから、大事なことなのかもしれません。

さて、稽古が終わると、それまでの緊迫感はいきなり消失し、明るい雰囲気に。
いつも差し入れしている「おなかにおいしいヨーグルト」と
この日は特別に差し入れした「プレミアムホームランバー」を
食べてもらいながら談笑させて頂きました。

201109061.JPG

木村山関(↑)。プレミアムホームランバー1分以内に完食。普段はガリガリ君派らしいが気に入って頂けたようです。


201109062.JPG

栃乃若関(↑)。ポーズありがとうございます!

201109063.JPG


栃ノ心関(↑)。「日本の夏、暑いよ。いつもありがとね。ほんとおいしいです。」
2ショット写真もあるのですが、それは私だけのものにしておきましょう。

201109064.JPG


栃煌山関(右)(↑)。ちょっと不機嫌? いや、そういうキャラ?


201109065.JPG

碧山(あおいやま)関(↑)。愛称ダニエル。春日野部屋所属ではありませんが...。
「おなかにおいしいヨーグルト」を渡すと、突然上下左右に20回ほど振り、
蓋をあけて一気飲み「おいしいですね」。斬新な食べ方。いや、飲み方。
ちなみにブルガリア出身。んー、あのヨーグルトを食べてければ良いのだが...。

皆さんも春日野部屋、そして大相撲を応援しましょう。

09/05
春日野部屋訪問(前半)

研究所で働いている私は、色々な研究テーマを考えそれに邁進するのが仕事ですが、
全く異質のテーマを作りました。
このブログの読者の方にはお馴染みでしょうが、
「春日野部屋を応援してビフィズス菌LKM512の認知度を上げよう!」プロジェクトです。
(もちろん、勝手に命名しました。)
ということで、先週の金曜日、春日野部屋を公式訪問致しました。
公式訪問? つまり、仕事で訪問するということです。

朝8時頃の幕下格からの朝稽古がお奨めということで、5時台に起床して向かいました。
両国駅で降りて、「場所はこの辺りかな?」と歩いていると、
まわし姿の力士が何人も道に見えるではないですか?
「なんか、異様な空間。ちょっと怖い...」
間違いなく春日野部屋です。
20110905.JPG
マネージャーさんが出てきてくれました。
挨拶もそこらで、早速、中に入れて頂くのですが、その前に注意事項。

① 中は親方もいて緊迫して稽古をしているので、携帯はオフに(ちなみに私は持っていない)。
② 話は極力しないように。
③ 気が散るので、立ち上がって歩いたりしないように。

当たり前です。何しろ本場所間近の大事な稽古です。
個人的には便意をもよおしたらどうしようか心配になりましたが...。

玄関で、既に、体と体がぶつかり合う「バチッ、ゴツッ」という、
何とも表現できない音が聞こえてきます。

中に、そーっと入らせて頂きました。
社会人としては元気よく挨拶すべきなのでしょうが、謎の緊迫感があり、
声を出さない方が良いと判断しました。
と、いきなりオーラを出しているのは、元関脇栃乃和歌の春日野親方です。
普通の顔でも怖い(これは大相撲ファンなら共通の認識だと思います。
ご存じない方はインターネットで調べて下さい)のに、
弟子達を指導中ということで更にパワーアップです。

稽古場が1m先にある最前列(畳なので席ではありません)に座らせて頂きました。
ちょうど、稽古する手前の力士は背中側、相手の力士は顔が見える位置です。
1mもあるかないかの目の前には土俵を囲む力士の背中とお尻があります。
両者を横から見える正面の位置には親方達が陣取り、指導をしています。

幕下クラスの力士達が激しく稽古をやっていました。
それにしても激しい。
本場所は溜席で、数mの距離で見た時はその迫力に驚きましたが、稽古はそれ以上。
距離が近いということと、部屋という空間のため、音が大きいです。
何番も何番も、勝った力士が次の稽古相手を指名して、延々と繰り返されるのです。
時々、親方衆が指導するため中断しますが、延々と。
汗だく、土でドロドロなのですが、ちょっとタオルで拭くと、きれいな汗が噴き出してくるのです。
1つ1つの汗腺から、珠のような汗です。
サウナで耐えているオヤジのドロドロ汗とは質感が異なります。

ちょっと落ち着いてくると、
「あっ、あれは以前にブログに出てくれた栃矢鋪さんや」(大相撲技量審査場所というか...、タイトルはやっぱり「ついに力士登場!」参照
等わかってきました。

圧倒されっぱなしで1時間位経ったでしょうか。
親方の合図でぶつかり稽古が始まりました。
関取衆が順に胸を出し、幕下以下の力士がぶつかり、土俵の反対側まで押すのを繰り返し、
転がされては受け身をとる稽古ですが、これが更に激しい!
「ゼーゼー、ハーハー」

気が付けば、コーチ役(?)っぽい栃乃洋関をはじめ、栃煌山関、栃ノ心関、栃の若関、木村山関が勢揃い。
さらに、出稽古に来た、隠岐の海関、磋牙司関、碧山関もいるではないか!
碧山関を連れてきた田子ノ浦親方(元久島海)も。
そして、解説でお馴染みのあの親父まで登場するではないですか!!!

長くなったので、つづきは明日。

09/02
感動!! のびのびうんち棒

先日、ビフィズス菌LKM512の販売促進のためのプロジェクトチームの会議の後、
メンバーが寿命伸長論文の掲載と、
たくさん報道されたこと等の件で、
祝勝会を開いてくれました。

どうも、ありがとうございまーす。

で、プレゼントも頂きました。
これです。
2011090201 (1).JPG


購入する時大変だったようで、
電話で取り寄せてもらって、
以前プロジェクトメンバーだったマイさんが店に受け取りに行ってくれたようですが、
「予約していた"指し棒"」
と言っても通じず、「どんな棒ですか?」と聞かれ、
仕方なしに「先にうんちが付いている...」
と恥ずかしかったようです。
正式名称は"のびのびうんち棒"というものです。
しかも、「プレゼント用に包装して下さい」と頼むと店員に笑われる始末。
かなり辛かったようです。

有りがたく使わせていただきます。

ちなみに、この"のびのびうんち棒"は、先のウンコを取り外すと、
なんとボールペンになっているのです。

2011090201 (2).JPG

便利ですねー。
って、使うことあるのかな?

09/01
ハラビロカマキリ(終齢幼虫)

最も好きな昆虫の一つがカマキリでして、
最も好きなカマキリがハラビロカマキリで、
しかも、最も好きなハナビロカマキリの状態が、終齢幼虫(成虫になる一歩手前)なんです。
なぜなら、腹が反っていてかわいらしく、格好良く、身軽でいて、凶暴で、一人前のカマキリと同じ動きもするから。

ちなみに漢字でかくと腹広螳螂。
何度か書いていますが、
よく見かけるオオカマキリと比べるとお腹が広いのでこのような名前が付いています。

とういう理由で、過去にもこのブログにハラビロカマキリは登場しています。

2年前の冬、「夏の忘れもの」

昨年の秋、「晩秋をカマキリで感じる」。(これは成虫です。)

この夏も、色違いの2匹の終齢幼虫の捕獲に成功しましたので、今日も登場です。
201109011.JPG

デジカメ近づけたら、ギロって睨まれました。
もう一つは樹木にいた茶色い個体。

201109012.JPG

同じ茶色系でも2年前の個体
より暗い茶色ですね。
環境により色は変化するのがよくわかります。

基本的なことで今まで書きませんでしたが、何故カマキリは睨むかご存知ですか?
彼らは、動いたものを目で確認し獲物を判断します。
ですから、動くものには敏感なんです。
そして、きっちり顔の正面に捉えて、鎌の届く距離まで近づくのです。
カマキリは横を向いてハンティングすることは決してありません。
そのため、ヒトであろうが、動きがあった方向にまず顔が向くのですね。

虫は長い触角など(センサー)で敏感に餌の化学刺激(ニオイ)を感知するタイプが多いでしょうが、カマキリは完全に視覚に頼ったハンターです。
但し、獲物に近付く時は、触角も獲物の方向を向くので、何かを感じている可能性はあります。

虫の観察をしたことある方には当たり前の話ですが、結構、知らない方多いので、
軽く説明しました。

           
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