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メイトー
協同乳業研究所

07/21
おつかれさまでした、大関魁皇

19日の夜、魁皇引退のニュースを聞いた時は少し動揺しました。
この場所中の引退は無いことは無いと思っていました。
勝った3番以外はもろ過ぎる負け方でしたから。
特に、6日目の稀勢の里戦でがっちり掴んだ右上手が切られて敗れた時は1ファンとしてショックを受けました。
衰えが目立ち始めてからも、こんなシーンは殆ど見たことなかったので。
唯一、彼を支えていた気力も通算勝星新記録を達成することで無意識に減ってくる事も容易に想像できました。

色々思うことはありますが、昨日の引退会見で、明るい表情がうれしかったです。
あんな表情はここ4-5年間見たことなかったですから。
本当にしんどかったのでしょう。おつかれさまでした。

私は、晩年に数々の記録を塗り替える魁皇を中心に「魁皇を語る」には違和感があります。
魁皇がここまで人気が出てきたのは明らかに力が衰えた晩年のことです。
九州場所以外でも魁皇コール。この様な事は7-8年前の彼の全盛期にはなかったです。
これは、ファンが満身創痍で戦っている姿に共感を持ってのことでしょう。
つまり、現在の魁皇ファンの中には、本当に強かった魁皇を知らない方がたくさんいると思います。
私は、晩年の魁皇より、貴乃花、武蔵丸そして朝青龍と対等にやり合っていた荒々しい魁皇が大好きでした。
右上手投げ、腕折り小手投げ、だけのシーンを集めたDVD出ないかな。

最後に魁皇の史上1位の記録を列挙します(これ何のブログや?って思わんで下さい)。
▽通算1047勝 
▽大関在位65場所 
▽幕内在位107場所 
▽幕内出場1444回
▽幕内879勝
ちなみに、かど番(大関で負け越すこと)13回は2番目の多さです。

さて、これから自己紹介どうしよう?
もう「魁皇と同学年です。」は言えなくなりました。昨日最後に使いましたが。
「浅香山親方と同学年です。」は無理ですしね。

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