カレンダー

カテゴリー

最新のエントリー

 

アーカイブ

2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年

検索

LKM512
メイトー
協同乳業研究所

07/14
2011年大相撲名古屋場所序盤の感想

まずは、大関・魁皇、1045勝目おめでとうございます。
初日から3日間の相撲を見ていて、何処か致命的な怪我をしているんじゃないかと心配していました。
今日、1046勝目をあげて、なんとか勝ち越してもらいたいものです。

ビフィズス菌LKM512配合ヨーグルトを差し入れしている春日野部屋勢。
栃ノ心関は上位で苦戦中ですが、栃煌山関(3勝1敗)、栃乃若関(4勝0敗)は好調ですね。特に、番付を下げた栃煌山関には大きく勝ち越してもらいたいです!
栃乃洋関、木村山関も頑張れ!
この場所は中盤も後半も差し入れしますので、頑張ってもらいたいです。

そうそう、無理言って、大相撲名古屋場所開催期間はこのヨーグルトを通販で送料無料にしてもらいましたので、是非、ご購入して頂き、一緒に春日野軍団を応援しましょう。
ここです→楽天市場メイトーオンラインショップ 

大関陣、把瑠都と日馬富士も、好調に見えますね。このまま負けないで少しでも優勝争いを盛り上げてもらいたいです。

さて、私が序盤で最も印象に残っているのはこの件です。
初日の放送で、解説の北の富士のオヤジが白鵬に対してやっと言ってくれました。
「(汗を)拭いてやらないと (`~´)ξ 」

私、白鵬の汗、ずーっと気になっていたのです。
特に7月開催のこの名古屋場所は汗で体がテカテカ、ヌルヌルなんです。
汗は全力士かいているのですが、白鵬だけ取組前にタオルで拭かないのです。
で、私がいつから気になっているのかを調べてみました。

私が最初にこのブログで言ったのは2年前の名古屋場所でした。
(大相撲名古屋場所)

さらに、その2週間後にも予想的中! 大相撲名古屋場所

そして昨年の名古屋場所中も2010年大相撲名古屋場所序盤を終えて

この北の富士発言が伝わったのか、次の日は、軽く拭いているような仕草はありましたが、
まだヌルヌルしています。
横綱は汗を拭いても強いですから、誰にも文句言われない状態で
相撲を取って頂きたいと願っております。

07/13
ハーバード大学

また、アメリカ話に戻ります。
ハーバード大学にも行ってきました。
誰もが聞いたことがある大学ではないでしょうか?
世界最高峰、世界大学ランキング1位の大学です。
74人もノーベル賞受賞者を輩出しているようです。
アメリカ大統領はオバマさんで7人目の輩出。

ボストンにはマサチューセッツ工科大学、いわゆるMITもあるのですが、MITに行ったことがある仲間がいましたので、ハーバード大の方に行きました。
といっても、隣にありますので、MITの前(横かもしれない)を通りましたが...。

強引に一文でこのキャンパスを描写すると、
やわらかい日差しが射す、きれいに整備された心地よい林の中、
広いスペースに程良く風情のある校舎が立っており、
何だか勉強したくなる雰囲気のキャンパスです。
狭いスペースに景観無視でやたらと建物を建てる日本の大学とは全く異なる雰囲気でした。

これ図書館です。ハーバード大の図書館は世界最大級だそうです。
20110713.JPG
ワイドナー記念図書館といい、本棚の総延長は92 kmあります。
タイタニック号沈没で息子が無くなった本好きの卒業生の親、ワイドナー夫妻が建設費を寄贈したのでこのような名前になったそうですが、
何やら、その大きさや背景は理解し難いスケールです。
虫好きの私が何らかの事故で死んだら、うちの両親が信州大学に巨大な昆虫館の建築費を寄贈するようなもんでしょ?
(例がおかしい?)

せっかくの記念に私はハーバード大学の生協で、壮行会をしてくれたメンバーに
お土産としてハーバード大のロゴ入りのメモ帳とボールペンのセットを購入しました。
しかし、帰国して気付いたのですが、"Made in China"と刻印されていました。
ショック!

時差ボケの関係で、得意のマーキング(初めて行く場所で排便すること)が達成できなかった点は心残りです。

07/12
トホシテントウ

かなりの頻度でキュウリが被害を受けるのです。
こんな感じに。
201107121.JPG

ついに犯人を見つけました。
現行犯逮捕です。トホシテントウ。
201107122.JPG

有名なナナホシテントウや先日紹介したナミテントウ(マニアックですが、ナミテントウの斑紋)などの肉食性の益虫と扱われているものとは異なり、草食性のテントウムシです。
これに似た、ニジュウヤホシテントウはナス科の植物を食い荒らす大害虫であるのは知っていましたが、トホシテントウが作物に被害を与えるという報告は私の知る限りありません(もちろん専門家でないので文献を調べまくったわけではありません)。
インターネットで調べましたが、全ての解説で、
「アマチャヅルなどのカラスウリ類の葉を食べる。」
というようなことが書いてあり、作物に被害を与えるという記述はありません。
おとなしい草食性のテントウムシというイメージなので、少し驚いています。
近くにカラスウリ類の植物があり、時々飛んできていると思われます。
大発生というレベルでもありません。

"トホシ"はもちろん"十星"で斑が10個あります。
上の写真では8個(よく観察すると8.2個ほど見えます)しか見当たらないでしょうが、横にあります。
横から見ればわかりますよ。これ↓
201107123.JPG

ナナホシテントウより、少し厚みがあるのもわかるでしょうか?
そして翅の表面は0.1mmにも満たないであろう無数の短い毛で覆われており、ナナホシテントウやナミテントウのようにテカテカした光沢はありません。
これ、草食性テントウムシの特徴ですね。
見つけ次第捕獲し、コガネグモにプレゼントしています。 

07/11
2011年版 野菜作ってます14 ―トウモロコシ真っ盛り―

ほぼ毎日収穫していますが、とにかく採れます。
キュウリなんで1日5‐6本は軽く採れて食べ切れません。
トマトは病気にやられてベストな状況ではないですが、ボチボチでき始めました。
今年はキュウリやナスも嬉しい位、高いですね。
201107111.JPG

写真の分だけで、東京近郊のスーパーでは1500円位するのではないでしょうか?

さて、私にとってメインの野菜であるトウモロコシが最盛期を迎えています。
トウモロコシは1植物体からいくつもの雌花が咲き実となりますが、美味しいものを作るためには、最初の一つを残して全て間引かねばなりません。
10日程前の写真ですが、このように下から若いトウモロコシが出てきます。
201107112.JPG

この下側のヒゲが白く綺麗な方が若いトウモロコシです。
貧乏性精神では、残して複数個収穫したいところですが、容赦なくむしり取りとます。
あまり美味しくないものが3つできるより、美味しいもの1つの方が喜びは大きいです。
もちろん、むしり取ったものはベビーコーンとして美味しく食べられます。
私は皮ごと焼いた、蒸焼きベビーコーンが大好きです。

そして、下図のようにヒゲが茶色く枯れて、実の先端部が膨らみ始めると食べ頃です。
これを見切るのは難しく、最初の1個は賭けみたいなものです。
201107113.JPG


実際に皮を剥ぐと、こんな感じ。
201107114.JPG


「芸術作品のようにうつくしー」
畑でそのまま生でかじると果物のようです。
皆信じないので、研究所の人には無理やり食べさせました。

昨年も書きましたが、スーパーで買ったものが、何故それほど甘くないのか?
流通している間に、蓄積された糖分をトウモロコシ自体が使ってしまうからです。

色々な方に「お金払うから送って」などと頼まれることが多いのですが、
これだけは、私と物理的に距離が近くないと無理なことです。

07/08
2011年大相撲名古屋場所がはじまります。

いよいよ11日から本場所がはじまります。
色々問題はありますが、ファンとしては相撲を取ってくれないことには
どうすることもできませんので、ホッとしています。
NHKの中継も復活するようです。
北の富士のオヤジは元気かな?
先場所(技量審査場所)を中継しなかった時は、
受信料を払わないことも検討したのですが...。

今場所の序盤は大関魁皇の通算勝ち星数の新記録の話題で持ちきりになるでしょう。
あと2勝で千代の富士の1045勝を超えて新記録ですから。
私が魁皇と同学年というだけで、このブログでは魁皇ネタを頻度高く書かせてもらっていますから、達成時には少しヨーグルトプレゼント企画でもしますかね。
ちなみに、これは本社にも相談してないので、実行できるか否か微妙ですが...。

大きく番付変わりましたね。
特に十両が良くわからない状況になっています。
でも、5月技量審査場所前にコメントした(http://lkm512-blog.com/2011/05/06/)私の中の注目力士、チェコ出身の隆の山は見事十両に昇進しましたので注目して下さい。
とにかく細くて、負けそうになると悲鳴があがる力士です。
大銀杏も見てみたいです。

さてさて、今場所も春日野部屋勢を応援しましょう!
これまで場所中にビフィズス菌LKM512入りヨーグルトを差し入れしていたのですが、今回は場所前から(名古屋入りする前から)数回差し入れし、腸内環境改善済みの状態で本場所に臨んでもらえます。
(稽古場をバックにヨーグルトの写真http://twitpic.com/5m9nxv,byマネージャーさん)
今のところ皆さん怪我もなく順調のようです。
また連絡しますが、本場所中はこのヨーグルトを通販で送料無料キャンペーンをする予定です。
幕内力士5名で40勝。このラインを超えれば皆様にプレゼント企画をしたいですね。
もちろん、先場所の栃ノ心関のように快進撃があれば、特別枠で何かしましょう。
そうなってくれることに期待して、楽しみたいです。

最後に、もう決まっていますから優勝争いには触れません。

07/07
レッドソックス vs ブルワーズ

さて、昨日の2枚目の写真の左端の人を見て下さい。
皆、大好きなレッドソックスの試合を楽しもうと家族や友人といるのに、何故か一人で立っていますね。手に何かを持って。
はい、ダフ屋のおじさんです。「ティーケーッツッ、ティーケーッツッ」と叫んでいます。
ということで、早速交渉しました。
1枚100ドルで、3枚(共同研究者2人と一緒)あるというのです。
安過ぎない? 騙されていないか何度も日付や席をチェックしましたが本物です。
おじさん、値下げ交渉には応じません。人気チケット、値下げしなくても売れるのです。
ということで非常にラッキーなことにミルウォーキー・ブルワーズ戦を観戦できました (((o≧▽≦)o

フェンウェイ・パークに入ってびっくり。情報としては知っていましたが、日本の球場と違いフェンスがなくて、選手が近いのです。
試合前はサインをしたり、観客と談笑したりしている選手もいました。
練習で打っている球も客席にポンポン入ってきます。
本当に球が飛んでくるからグローブ持参の観客が多いのです。
201107071.JPG
試合まで1時間程度あります。ホットドックとビールを飲みながら待ちました。アメリカ人の飲食するフライドポテトの量やコーラの量に驚きながら。
何と表現したら良いのかわかりませんが、球場には入っているのですが、練習を見たい人は見る、飲食をしたい人はする、この心地よいダラダラ感、体感したことがあります。
そう、国技館で大相撲を観る感覚です。
値段も同じ位。試合前から来れば、幕下から大相撲をみるのと同じ位の時間を楽しめます。
201107072.JPG
いよいよ試合直前です。皆さっきも食べていたのに、まだ色々食べ物を持って席に向かいます。
売り子も凄い。遠くから商品を投げてきます。しかもコントロールが非常に良い。
お金とお釣りは伝言ゲームのように客を伝わって支払い。
子供達が出てくるイベント後、国歌を歌い、プレイボール。
201107073.JPG
これがフェンウェイ・パーク名物、レフト側だけ異常に高い壁、"グリーンモンスター"ってやつです。レフト側の距離が非常に短いので壁を高くしたそうで11.3mあります。
ちなみに、ライト側のフェンスは1枚目の写真の場所で1m程度と非常に低いです。
実はこの直ぐ後ろは道路や建物があり拡張できず、こんな歪な形になっているそうです。グリーンモンスターの上の席、高額らしいです。
201107074.JPG

バッターは日米野球でも来たことがあるスーパースターのデビッド・オルティス(Ortiz)選手。
ファーストを守っている巨漢の野手は2007年のホームラン王のプリンス・フィルダー。覚えてますかね? 元阪神タイガースでアメリカに戻って大活躍したセシル・フィルダー選手の息子です。

7回には『私を野球に連れてって(Take Me Out to the Ball Game )』を全員が起立して大合唱!
球場全体の雰囲気が良く、知っているメロディーなので歌いたいのですが、あまりにも基本の歌のようで、歌詞は電光掲示板に表示されず、私は歌えなかった・・・ (ToT)
歌い終わると、周囲の人達と謎のハイタッチ!
他にも、この球場ならではと思われる全員で合唱する歌がありました。"六甲おろし"みたいなやつですね。

残念ながらレッドソックスは負けたので、もし勝っていたら、どんなお祭り騒ぎになっていたかと考えると少し残念です。

ということで、偶然ナイターになり、チケットが入手でき、運だけで観戦できたという報告でした。
辛いウンコ実験をしてきたので、ウン(運)だけは人一倍も持っているのですかね。

そうそう、私のアメリカ初ウンコは、フェンウェイ・パークで8回表のブルワーズ攻撃中に記録しました。
ドアの足元部分が無いアメリカ式便所で、少し緊張気味に排泄したのを覚えています。

07/06
フェンウェイ・パーク

FENWAY PARKって聞いたことありますか?
あるような、ないような?
メジャーリーグのボストン・レッドソックスの本拠地です。
松坂選手が所属しているチームといえばわかるでしょうか?
ニューヨーク・ヤンキースを読売ジャイアンツとすると、
レッドソックスは阪神タイガースに該当するでしょうか? 
非常に人気があるチームです。

ゴードン研究会議に参加するには、1日で会場まで行けないため
(先日報告したように非常に田舎なので)、殆どの参加者がボストンで1泊します。
私の往路は、6月18日朝の飛行機で出発し、
シカゴ経由で現地時間の18日午後3時頃ボストンに到着なので
18日の夕方は時間ができるため、ちょっと観光したくなります。
真っ先に思い浮かぶのは、レッドソックスの試合観戦です。
しかし、ネットで調べるとその日はデー・ゲーム(昼の試合)。間に合いません。
「試合の終わりの方だけでも見たいなー」と思ってインターネットで調べても
購入できそうにないですし、チケットも高いです。
非常に人気のあるチームで、且つ球場の収容人数が少ないことから、
最もチケットの入手が難しいといわれています。
理解できないのですが、軽く200ドル、300ドルします。500ドル以上する席もあるようです。
100ドル程度の席もあるようですが、当然直ぐに売り切れます。
一緒に行ったメンバーには「何円まで出せるか?」と言われた位です。
ということで観戦は諦めていました。

が、予想外のことが起こりました。
前日にプロアイスホッケーチームのボストン・ブルーインズが全米チャンピオンになったのです。
あまり日本人には馴染みがないですが、
アメリカではメジャープロスポーツの一つで凄いことのようです。
ということで、偶然ですが、この日の昼はボストン市街での大パレード。
そして、ボストン市民が困ったらいけないので、
レッドソックスの試合はナイターに変更になったのです。

「なに~、無理してでも今日のチケット買っておけばよかった~」
残念。

でも、非常に歴史のある球場なので、フェンウェイ・パークを1周回るだけでも価値があるそうなので、とりあえず見に行きました。

現在メジャーリーグの試合が行われている球場で最も古いそうです。
約100年の歴史があります。
20110706-1.JPG
試合開始2時間前というのに周囲の通りは大騒ぎ。
この右側の通りの向こうの方には多くの飲食店やバーがあり大混雑。
試合前から皆さん家族や友人達と楽しんでいました。
20110706-2.JPG
うまく表現できないですが、球場の周りもイベント会場なのです。
これがアメリカの球場がボールパークといわれる由縁なのでしょう。

07/05
ゴードン研究会議 ―脳ミソ整理編―

発表内容ではなく、研究ポリシーの攻防について書くことで
私の混乱しているウンコ色の脳ミソを整理したいと思います。

私が直接絡み名前が入った発表は3演題。
他にも、我々の生研センターの委託研究チームの発表は4演題あり、
合計7演題のポスター発表をしているのですから一大勢力です。

何故そこまで大々的にしたのか?
それは、ポリアミンに対する研究ポリシーが、他の大勢の研究者と異なるからです。
それは、昨年、国際ポリアミン学会で口頭発表に選ばれて話した時に、
結構否定されたため(激しい口撃を受け、撃沈寸前でした)、反撃の必要があったからです。

何度か書いていますが、ポリアミンは多くの機能を持っているのですが、
最も重要な作用の一つに細胞増殖作用があります。
体を構成している全ての細胞はポリアミンを合成し、増殖分化を繰り返し正常に機能しているのですが、老化に伴い細胞のポリアミンを合成する能力が衰えてくることで、色々と問題が発生してきます。
そこで、腸内細菌にポリアミンを作らせて、体中の細胞に供給しようというのが、
我々の目標で開発している技術です。
一方で、細胞増殖因子のため、ガン細胞も自らポリアミンを合成し成長します。
そのため、ポリアミンはガンを起こす因子であると考えている研究者が多いのです。
といいますか、多過ぎるのです。
でも、果たしてそれは本当か?
ポリアミン添加でガンが生じたという報告はないのですが、どう考えているのか?
正常細胞に対するポリアミンの正の作用に関してどのように考えているのか?

我々が異なるポリシーで複数の発表をすることで、彼らも黙ってはいられないでしょう。
生の反論を聞きたい。
それを尊重した上で、我々の考え方を伝えたい。
たとえ伝わらなくても、これからの取り組み方に活かしたい。
何より良いのは、ポスター発表なので下手な英語でも何とかなる。
(英語に堪能なメンバーも複数いましたので助けてもらえます。)

案の定、積極的に絡んでくる方は結構いました。
"ああいえばこういう"状態で、議論が噛み合わず怒り気味に去っていく方もいました。
しかし驚いたのは、我々は正常細胞をターゲットにしていることを理解すると、
意外と支持してくれる方が多かった点です。

最も印象に残っているのは、
ポリアミン抑制による大腸ガン治療効果について口頭発表した医者が、
「我々はガン治療の研究、ガンになるまではあなた方の仕事。
プロバイオティクスは興味深いね。」
と言われたことですかね。

まだまだ道は険しいですが、それなりの手応えと、
まだ多くの否定してくる研究者への反撃の実験系を色々考える1週間でした。

ちなみに、ポスター発表時はお酒が飲めて、
少し酔っ払って本音で議論できるのは素晴らしいと思いました。

07/04
ゴードン研究会議 ―クローズド会議―

先日参加したゴードン研究会議ポリアミンセクションにはポリアミン関連の研究成果の発表と最新の情報を得るために参加しました。
数少ないポリアミンを専門に扱う会議なのです。

ポリアミンを専門的に扱う国際学会は、このゴードン研究会議と国際ポリアミン会議の2つで、毎年交互に開かれているようです。
ゴードン会議(ポリアミンセクション)は奇数の年にアメリカで開催され、
国際ポリアミン会議は、偶数の年に各国の持ち回りで開催されているようです。
ちょうど、昨年の6月末に日本で国際ポリアミン会議が開催され、私も初めて参加しました。口頭発表に選ばれパニックになっていた時のブログがありますのでご笑覧下さい
試練)。

このゴードン研究会議ですが、参加したいという意思だけで参加できるものではありません。
事前にチェアマンに自分の発表内容とアピールポイントを提出し、チャアマンがそれを元に判断し、許可が得られたら参加できるシステムなのです。
参加人数の上限が決まっており、希望者が多いと参加したくても参加できない会議なのです。(最近は参加希望者が減ってきているようなので参加し易くなっていると聞きましたが、昔は大変だったようです。)
そして、学会のポリシーとして、会議で発表されたこと、議論されたことはここだけの話であり、外部で口外してはならないということです。
今回は120-130人程度の参加者だったのですが、大袈裟に述べると、この130人だけの秘密ということです。
他の学会も基本的には秘密で撮影等は禁止ですが、殆どは参加費を払えば誰でも参加できますし、許可されたマスコミが入っていたりしているので、やはり違うと思います。

つまり、
「ポリアミンの専門家が一同に集まり、最新データを持ち寄って、大いに議論しよう! 未発表データでも外部に出ることないから安心して出して議論しよう。」
ということだと思います。

ということで、会議の様子の写真も一切撮っておりませんし、細かい内容はこのブログでも書きません。
ただ、自分の心を整理するためにも、漠然とした感想を明日書いてみようと思います。

07/01
2011年版 野菜作ってます13 ―11日間のブランクは凄かった―

アメリカ出張の話をもう少し続けたかったのですが、今日は野菜の状況を報告します。
とにかく野菜の生長が凄くて、来週になるとまた状況が変わるので、このタイミングで報告せざるを得ない状況です。

キュウリはこんなに大きくなりました。先端部は既に私の背丈を超えています。

201107011.JPG


何度もブログに書いていますが、1日に4-5cmは軽く生長するので、一昨日10cm以上のものは小さくても全て収穫したのですが、1日空けて今朝行くと、こんなに採れるのです。食べ切れない。
写真は載せませんが、只今インゲンも1日で30-40本は収穫できます。

201107012.JPG

トウモロコシは雄花も雌花も咲き、もう実ができてきました。
既に私の伸長を超え、2m近くになっています。
立派なトウモロコシを作るため、"1本の植物体に1本収穫"作戦ですが、後からできる実はヤングコーンとして容赦なく摘み取り食べます。

201107013.JPG


エダマメも実を付け始めました。
これからカメムシとの戦いが始まります。

201107014.JPG

最後は4月に植えてやっと芽が出てきたこれです。
何だかわかりますか?
ショウガです。
初めてなのでどうなるのかわかりませんが、見守っていきたいです。

201107015.JPG


ほぼ毎朝、30分間程度作業してますが、朝一番で汗だくになるのが難点です。

           
1 2