07/11
2011年版 野菜作ってます14 ―トウモロコシ真っ盛り―

ほぼ毎日収穫していますが、とにかく採れます。
キュウリなんで1日5‐6本は軽く採れて食べ切れません。
トマトは病気にやられてベストな状況ではないですが、ボチボチでき始めました。
今年はキュウリやナスも嬉しい位、高いですね。
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写真の分だけで、東京近郊のスーパーでは1500円位するのではないでしょうか?

さて、私にとってメインの野菜であるトウモロコシが最盛期を迎えています。
トウモロコシは1植物体からいくつもの雌花が咲き実となりますが、美味しいものを作るためには、最初の一つを残して全て間引かねばなりません。
10日程前の写真ですが、このように下から若いトウモロコシが出てきます。
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この下側のヒゲが白く綺麗な方が若いトウモロコシです。
貧乏性精神では、残して複数個収穫したいところですが、容赦なくむしり取りとます。
あまり美味しくないものが3つできるより、美味しいもの1つの方が喜びは大きいです。
もちろん、むしり取ったものはベビーコーンとして美味しく食べられます。
私は皮ごと焼いた、蒸焼きベビーコーンが大好きです。

そして、下図のようにヒゲが茶色く枯れて、実の先端部が膨らみ始めると食べ頃です。
これを見切るのは難しく、最初の1個は賭けみたいなものです。
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実際に皮を剥ぐと、こんな感じ。
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「芸術作品のようにうつくしー」
畑でそのまま生でかじると果物のようです。
皆信じないので、研究所の人には無理やり食べさせました。

昨年も書きましたが、スーパーで買ったものが、何故それほど甘くないのか?
流通している間に、蓄積された糖分をトウモロコシ自体が使ってしまうからです。

色々な方に「お金払うから送って」などと頼まれることが多いのですが、
これだけは、私と物理的に距離が近くないと無理なことです。