カレンダー

カテゴリー

最新のエントリー

 

アーカイブ

2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年

検索

LKM512
メイトー
協同乳業研究所

11/30
論文書き書き発狂しそう

夏にあるレベルの高いジャーナルに投稿して、
"門前払い"を突破して、
(超一流ジャーナルは、審査の前に編集部で7-8割が門前払いされるらしく、これを突破しただけでもある程度は威張ることができるようである。)
正式な審査に進み、
審査途中で何があったのやら編集部から「もうちょっと待ってね」と連絡が来て、
変に期待していたところ、
結局2ケ月後に拒絶メールが来て落胆させられた論文の修正を今やっています。

拒絶理由を熟考し、データはそのままでも論旨を変える方が良いと思われ修正中。
書いては消し、消しては書き、もう2ケ月以上かかっています。
先週、一応完成したのですが、やっぱりしっくりこない。

私、これまで20報位論文を発表していますが、
自分がファーストネームで執筆する時は、共著者に最終確認は依頼するものの、誤字脱字以外は、何か意見をもらっても基本的に内容を変えたことはありませんでした。
「主張したいことを書く。俺がやった実験や。俺が書いた論文や。」
というスタイルでした。

が、今回の修正はどうでしょう?
初めて共著者に心からアドバイスを求めました。
「こうしてみようと思うけど、どう? 何か良いまとめ方ない?」
これまでにはあり得ない行動です。
苦しいんです。
ランクは少し落としますが、次も一流誌に挑戦。
何が何でも、次で決着をつけたいのです。

とにかく、しんどいです。
苦しいです。
イライラします。
楽しそうに平和に仕事している同僚がいたら、ウンコ投げつけたくなる位に精神的にきついです。
早く脱出したいです。
うぉーーーーーーーっ。

前の記事< | トップへ戻る | >次の記事